ナンピンは厳禁。
こう相場では言われているが、私はけっこうやってきた。
そしていつも痛い目にあってきた。
3年前のカナダドル円の上げ相場での売り
先日のボンド円の上げ相場での売り
もう下がるだろう、もう下がるだろうということで、その際に損を少しでも早く取り返し、さらに利益を出すために、少し下げの気配が出ると売り増し、つまりナンピンをしてしまうのだ。
結局は、マージンコールに引っ掛かって、どちらも100万円以上の損となってしまった。
もう二度とやるまいと思っていたものの、また知らず知らずのうちにやっていた。
これが、豪ドル円とニュージーランドドル円のサヤ取りです。
このところ、豪ドルの急騰、そして、先ほどニュージーランドドルの急落がありました。
経済成長の差が反映しているのだとおもいますが、豪ドルとニュージーランドドルとの相関関係に大きな変化が起きています。
そこに、かなりのポジションのサヤ取りを取っていました。前提は豪ドルとニュージーランドドルの相関関係が基本的に変わらないというもの。ところが逆に逆に動いています。
昨晩も、配信サービスからさらなるサヤ取りの指示があり、どうしようか迷ったのですが、もう、これ以上豪ドルが上がることはないだろうと考えて、結局、ポジションを高くしてとりました。
そこでの、ニュージーランドドルの急落。
気がついてみれば、それぞれ9万通貨のポジションを持っています。豪ドル売り、ニュージーランドドル買いですが、どちらも相場の逆で損が膨らみ、含み損は合わせて15万円ほどにもなっていました。
AUD/NZDのチャートを見ると、かなりの高水準。もうこれ以上上がることはないだろうと、ポジションを積み増したくなりましたが、よく考えればこれはこれまで失敗してきたナンピンと同じ。とどまりました。
うーん。どうすればいいのでしょう?
相場が戻るのを落ち着いてみるしかないのでしょうか。
2008年6月5日木曜日
2008年6月4日水曜日
サヤ取りってどうよ?
先日からFXのサヤ取りシグナル有料配信サービスに基づいてポジションを持っている。
金額は少ないが確実そうに思えて、少しずつポジションを増やしてきた。
また、ほかの有料配信サービスでも、これまでの配信に加えてというか、代わってというか、サヤ取り(のような)シグナル配信サービスが始まった。
出だしがよかったので、ポジションサイズもだんだんと大きくしてきたが、がぜん疑問がわいている。
それは、「サヤ取りとかいっても、結局は普通のポジションを持つのと変わらない」ということです。
たとえば、豪ドル円を売って、NZドル円を買うというのはよくあるサヤ取りですが、これは、豪ドル/NZドルを売っているのと同じじゃないの? ということです。
ほかにも、USD/CHFと EUR/USDをどちらも買う(もしくはどちらも売る)といったポジションが持たれますが、これも、EUR/CHFを買うのと同じじゃないの?ということです。
同じようにも思えますが、通貨ごとで円換算で買う量が変わることなどで、全く同じともいえない気はします。
とはいえ、同じようなものであることは言えます。
確かに、豪ドルとNZドルは同じような動きをするといわれますし、実際そうですが、やはりAUD/NZDのチャートを見ると、かなり変動しています。
そして、実際、それが今朝の10時半に起こりました。
その時間にオーストラリアのGNPの発表があったのですが、予想以上だったことで豪ドルが急騰したのです。一方、NZドル円はほとんどあがりませんでした。結果的に。AUD/NZDは急騰し、AUDを売りから入っているサヤ取りのポジションは軒並み、含み損が増大しています。唯一、AUDを買いから入っているポジションを持っていたので、これは利益がとれました)。チャートを見る限り、元のレベルに戻るのは時間がかかりそうです。
同じように、EUR/CHFの相場もかなり変動しています。
二つの通貨のポジションを持つことと、それを合成した通貨のポジションを持つことと、どう違うのか? 筋道だって計算すればわかることなのでしょうが、まだやっていません。
とにかく、それが終わるまではポジションサイズを小さく(1万通貨まで落とす)して、様子をみていこうと思っています。
(負けない投資法といわれ、実際に負けのトレードが出ていないところが多いですが、損が出ている組み合わせは決済を先送りしているだけとも言えます。私が受けている配信サービスでも、通常の一つの通貨のポジションで考えれば「ナンピン」と思えるような、買い増し指示が出ています)
余裕ができたら、本などを読んで、ちゃんと研究したいです。
金額は少ないが確実そうに思えて、少しずつポジションを増やしてきた。
また、ほかの有料配信サービスでも、これまでの配信に加えてというか、代わってというか、サヤ取り(のような)シグナル配信サービスが始まった。
出だしがよかったので、ポジションサイズもだんだんと大きくしてきたが、がぜん疑問がわいている。
それは、「サヤ取りとかいっても、結局は普通のポジションを持つのと変わらない」ということです。
たとえば、豪ドル円を売って、NZドル円を買うというのはよくあるサヤ取りですが、これは、豪ドル/NZドルを売っているのと同じじゃないの? ということです。
ほかにも、USD/CHFと EUR/USDをどちらも買う(もしくはどちらも売る)といったポジションが持たれますが、これも、EUR/CHFを買うのと同じじゃないの?ということです。
同じようにも思えますが、通貨ごとで円換算で買う量が変わることなどで、全く同じともいえない気はします。
とはいえ、同じようなものであることは言えます。
確かに、豪ドルとNZドルは同じような動きをするといわれますし、実際そうですが、やはりAUD/NZDのチャートを見ると、かなり変動しています。
そして、実際、それが今朝の10時半に起こりました。
その時間にオーストラリアのGNPの発表があったのですが、予想以上だったことで豪ドルが急騰したのです。一方、NZドル円はほとんどあがりませんでした。結果的に。AUD/NZDは急騰し、AUDを売りから入っているサヤ取りのポジションは軒並み、含み損が増大しています。唯一、AUDを買いから入っているポジションを持っていたので、これは利益がとれました)。チャートを見る限り、元のレベルに戻るのは時間がかかりそうです。
同じように、EUR/CHFの相場もかなり変動しています。
二つの通貨のポジションを持つことと、それを合成した通貨のポジションを持つことと、どう違うのか? 筋道だって計算すればわかることなのでしょうが、まだやっていません。
とにかく、それが終わるまではポジションサイズを小さく(1万通貨まで落とす)して、様子をみていこうと思っています。
(負けない投資法といわれ、実際に負けのトレードが出ていないところが多いですが、損が出ている組み合わせは決済を先送りしているだけとも言えます。私が受けている配信サービスでも、通常の一つの通貨のポジションで考えれば「ナンピン」と思えるような、買い増し指示が出ています)
余裕ができたら、本などを読んで、ちゃんと研究したいです。
2008年5月30日金曜日
またもや裁量で失敗
裁量はもうしないと、このブログで書き続けていますが、(まるで禁煙を何千回もやっている愛煙家のように)、今日も裁量をして失敗しました。
ある有料配信サービスのシグナルで、ニュージー円の売りポジを持ちましたが、少し利益が出ているところで、「トレンドが見えなくなった」ということで利益確定の指示。
そのときは5000円ほどの利益が出ていたのですが、利益確定をしようとしたら、スルスルと利益がなくなり2000円ほどに。そこで利益確定をしておけばよかったのですが、また戻る気がして、1万円ぐらいは利益をとろうと、待っていたら、まさかの急騰でストップロス。1万円の損になりました。
レンジ相場っぽかたので、1万円の利益は固いと思っていたのですが。。。
ただ、先日買ったピボットなどを使うトレード手法を応用した分析では、上昇のにおいは気づけたのが進歩です。まあ、気づいておきながらなぜさっさと利益確定しなかったのか。。
ほんとあほです。
ある有料配信サービスのシグナルで、ニュージー円の売りポジを持ちましたが、少し利益が出ているところで、「トレンドが見えなくなった」ということで利益確定の指示。
そのときは5000円ほどの利益が出ていたのですが、利益確定をしようとしたら、スルスルと利益がなくなり2000円ほどに。そこで利益確定をしておけばよかったのですが、また戻る気がして、1万円ぐらいは利益をとろうと、待っていたら、まさかの急騰でストップロス。1万円の損になりました。
レンジ相場っぽかたので、1万円の利益は固いと思っていたのですが。。。
ただ、先日買ったピボットなどを使うトレード手法を応用した分析では、上昇のにおいは気づけたのが進歩です。まあ、気づいておきながらなぜさっさと利益確定しなかったのか。。
ほんとあほです。
マーフィーの法則か
昨日まで大きな含み損を抱えていた自動売買システムでしたが、ようやく解消しました。
とはいえ、売り手じまいのサインが出て、17万円ほどの損を実現しただけです。
そして今度はすかさず買いサイン。
すると相場は下落の方向へ。
ここ1週間ほど続いたポンド円の上昇相場。この自動売買システムはずっと売りを出し続け、天井を打った(ように思えるところで決済した。まるで私の金を減らすためのシステムのようだ。
そして、ようやく買いサインになったと思ったら、ポンド円は下落しはじめ。しかも泣きっ面に蜂で自動売買が作動しないようなので、手動で注文を入れたら、ちょっと時間差で買い注文が自動執行。3万通貨単位のはずが、いきなり6万通貨単位へ。すでにピーク時には140万円ほどあったCMS口座だが、数多くの失敗トレードと、今回の自動売買システムの損で、いまは35万円。
これで6万通貨とは、下手をすれば、ほんとに空っぽになってしまいます。
ちょっと先ほどから相場は上昇を始めて、ほっと一息ですが、もしここからポンド円の急落が始まったら、間違いなくこの口座に関してはすっからかんです。
かといって、ストップを入れるのも違う気がしますし。。。
悩ましい
とはいえ、売り手じまいのサインが出て、17万円ほどの損を実現しただけです。
そして今度はすかさず買いサイン。
すると相場は下落の方向へ。
ここ1週間ほど続いたポンド円の上昇相場。この自動売買システムはずっと売りを出し続け、天井を打った(ように思えるところで決済した。まるで私の金を減らすためのシステムのようだ。
そして、ようやく買いサインになったと思ったら、ポンド円は下落しはじめ。しかも泣きっ面に蜂で自動売買が作動しないようなので、手動で注文を入れたら、ちょっと時間差で買い注文が自動執行。3万通貨単位のはずが、いきなり6万通貨単位へ。すでにピーク時には140万円ほどあったCMS口座だが、数多くの失敗トレードと、今回の自動売買システムの損で、いまは35万円。
これで6万通貨とは、下手をすれば、ほんとに空っぽになってしまいます。
ちょっと先ほどから相場は上昇を始めて、ほっと一息ですが、もしここからポンド円の急落が始まったら、間違いなくこの口座に関してはすっからかんです。
かといって、ストップを入れるのも違う気がしますし。。。
悩ましい
必要なのは、根拠があろうがあるまいが、「自信」
気がついてみれば、今日は1週間ぶりの書き込みだったのですね。
そんなに日がたっていたとは思いませんでした。
今、コーヒーを淹れながら、ふと思ったのが「自信」。
システムトレードにしても、検証にしても、経験を積むことにしても、ルールにしても、結局はポジションを持つ際にどれだけ「自信」を持てるかどうか。
相場はこれでもかというばかりに、揺れます。トレーダーの心を揺さぶります。そうすると、揺れて揺れてついつい過剰トレードになります。
そうならないように、するにはどうであれ「自信」が必要。そう思いました。
と書いてみて、もし自信と逆からみると、不安を少なくする。そのためには、ポジションを取りすぎないことは大事です。
そんなに日がたっていたとは思いませんでした。
今、コーヒーを淹れながら、ふと思ったのが「自信」。
システムトレードにしても、検証にしても、経験を積むことにしても、ルールにしても、結局はポジションを持つ際にどれだけ「自信」を持てるかどうか。
相場はこれでもかというばかりに、揺れます。トレーダーの心を揺さぶります。そうすると、揺れて揺れてついつい過剰トレードになります。
そうならないように、するにはどうであれ「自信」が必要。そう思いました。
と書いてみて、もし自信と逆からみると、不安を少なくする。そのためには、ポジションを取りすぎないことは大事です。
相場はやはりわからない、というより、もっと俯瞰しよう
ひとつ書き忘れていました。
週単位のシステムトレードをやっていました。
これは最近、コツコツですが伸ばしています。
200万円の資金で、毎週のポジションが3万とか5万通貨なので、もう少しレバレッジを上げようかとも思っています。
ただ、これでまた失敗をしました。
一昨日までポンド円が急上昇していたので、買いポジションがあったのですが、これはいったんは下がると思って、決済しました。そして、昨日、下がったところで買いポジションを立てようと思っていました。
ただ、そこで、先日買ったピボットを用いた手法を使ってみたくなり、細かい買いやら売りを入れてしまいました。勝つこともありましたが、結局はマイナス。
そうしている間に、まだ下がると勝手に思い込んでいて売りポジを一時的にたてていたら、まだポンド円は上昇に転じました。
そこで、損切りして買いポジを立てれば済むことだったのですが、なぜかまだ下がることを期待して、売りポジを継続。夕方外出して、夜帰ってみれば、損切りラインを越えて(損切りを設定していたのがせめてもの救い)、上昇していました。
最初に決済したレートよりも1円以上も高いところで止まっており、このままでは、結局はシステムどおりで何もしなかったほうがよかったという結果に終わりそうです。
これまでも、もうあげないだろう、さげないだろう、という思い込みから痛い目にあってきましたが、今回もそれが出た形です。
これも、少し長い時間足でみてみれば、さらなる上げ余地や下げ余地がすぐにわかるのに、短い時間足のチャートばかりみていると、ついつい、視野がせまくなってしまいます。
俯瞰することは大事です。
週単位のシステムトレードをやっていました。
これは最近、コツコツですが伸ばしています。
200万円の資金で、毎週のポジションが3万とか5万通貨なので、もう少しレバレッジを上げようかとも思っています。
ただ、これでまた失敗をしました。
一昨日までポンド円が急上昇していたので、買いポジションがあったのですが、これはいったんは下がると思って、決済しました。そして、昨日、下がったところで買いポジションを立てようと思っていました。
ただ、そこで、先日買ったピボットを用いた手法を使ってみたくなり、細かい買いやら売りを入れてしまいました。勝つこともありましたが、結局はマイナス。
そうしている間に、まだ下がると勝手に思い込んでいて売りポジを一時的にたてていたら、まだポンド円は上昇に転じました。
そこで、損切りして買いポジを立てれば済むことだったのですが、なぜかまだ下がることを期待して、売りポジを継続。夕方外出して、夜帰ってみれば、損切りラインを越えて(損切りを設定していたのがせめてもの救い)、上昇していました。
最初に決済したレートよりも1円以上も高いところで止まっており、このままでは、結局はシステムどおりで何もしなかったほうがよかったという結果に終わりそうです。
これまでも、もうあげないだろう、さげないだろう、という思い込みから痛い目にあってきましたが、今回もそれが出た形です。
これも、少し長い時間足でみてみれば、さらなる上げ余地や下げ余地がすぐにわかるのに、短い時間足のチャートばかりみていると、ついつい、視野がせまくなってしまいます。
俯瞰することは大事です。
最近のトレード状況
久々の書き込みです。
あれからも成功よりも失敗が多いですが、少し腹も据わってきて落ち着いてきました。
有料配信サービスに従って淡々と売買を繰り返すことにもなれて、少しずつではありますが儲けも出てきました。
ちょっと最近の状況ですが、
1)抜け幅保障のシグナル配信サービスは好調。すでに10万円の利益(ただし、配信料で2万5000円発生)
2)二つのシグナル配信サービスは、もうひとつ。マイナスの状態です。
3)サヤ取りのシグナル配信サービスでも実トレードを始めましたが、少し利益が出ました。ただ、持っているポジションはマイナスがいくつか
4)オプションはコツコツですが、利益出ています。
5)VTtraderを用いた自動売買は、大きな含み損。3万通貨で始めましたが、売買開始したときに売りシグナルで売ったところ、その後ボンド円が急上昇。今は16万円ほどの含み損です。スワップもばかにならないので、これから心配です。
6)ブレイクアウトに基づく手法は、ほかのことでついつい注意散漫になり、ことごとくエントリーし忘れ。それがすべて価値トレード。機会損失は15万円ほどでしょうか。かなり悔しいです。
といったところで、この10日ほどは自動売買の含み損を入れるとトントンといったところでしょうか。もし、ブレイクアウト手法をやっていたら15万円ほどのプラスだったのですが。
それから、最近、また情報商材を購入しました。
トレンドラインやらピボットといった指標を使うもので、シンプルですが、けっこうわかりやすいです。
少し希望が。
あれからも成功よりも失敗が多いですが、少し腹も据わってきて落ち着いてきました。
有料配信サービスに従って淡々と売買を繰り返すことにもなれて、少しずつではありますが儲けも出てきました。
ちょっと最近の状況ですが、
1)抜け幅保障のシグナル配信サービスは好調。すでに10万円の利益(ただし、配信料で2万5000円発生)
2)二つのシグナル配信サービスは、もうひとつ。マイナスの状態です。
3)サヤ取りのシグナル配信サービスでも実トレードを始めましたが、少し利益が出ました。ただ、持っているポジションはマイナスがいくつか
4)オプションはコツコツですが、利益出ています。
5)VTtraderを用いた自動売買は、大きな含み損。3万通貨で始めましたが、売買開始したときに売りシグナルで売ったところ、その後ボンド円が急上昇。今は16万円ほどの含み損です。スワップもばかにならないので、これから心配です。
6)ブレイクアウトに基づく手法は、ほかのことでついつい注意散漫になり、ことごとくエントリーし忘れ。それがすべて価値トレード。機会損失は15万円ほどでしょうか。かなり悔しいです。
といったところで、この10日ほどは自動売買の含み損を入れるとトントンといったところでしょうか。もし、ブレイクアウト手法をやっていたら15万円ほどのプラスだったのですが。
それから、最近、また情報商材を購入しました。
トレンドラインやらピボットといった指標を使うもので、シンプルですが、けっこうわかりやすいです。
少し希望が。
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