2008年8月18日月曜日

今週からデモトレーディングでやり直しです

先週、再び、ナンピンで80万円の損を出し、この週末は振り返りモードに入っていました。

『ゾーン』(マーク・ダグラス著)、『まぐれ』(ナシーム・ニコラス・タレブ著)を読んで、自分の愚かさを思い知り、損切りすることの大事さを今度こそ思い知りました。

ただ、ナンピンモードが体にしみているので、それを抜けだすためにとにかくデモトレーディングで特訓です。

2008年8月16日土曜日

やはりポジションサイズが大きすぎるのか。。

木曜、金曜とリアルマネーで引き続き、トレーディングを行いました。

最初はいきなりの15万円の損切りでどうなるかと思いましたが、2日間のトータルとしてはトントンで終えました。

ただ、常に含み損を抱えているという苦しいトレードが続きました。

ほとんどのエントリーで逆の方向に相場が動き、損切りをしないために含み損を抱えながら、トレンドが発生しているのに利益をとるどころか、含み損が増えるのに苦しむという展開でした。

そしてようやく自分のポジションどおりのトレンドができたといっても、ほとんどが含み損を減らすことに終わり、ようやく含み損がなくなったところで手じまい。ただ、ようやく自分がもっていたポジションどおりのトレンドに入っているのに、手じまうというのもおかしな話です。

実際には、また反転して含み損が増えるのが恐ろしくて、そのときの自分としては手じまう以外にほとんど選択肢はないのです。

昨晩も、丸一日、かなりの上昇をして上ヒゲをつけたので、もう下落だろうと思ったら、さらなる上昇となりました。例の如くナンピンを仕掛けたものの、さらにその上を行って苦しい展開に。

すぐに落ちるとおもったら保ちあいの状況になりましたが、1日で1円以上の上昇で、チャート的にも上昇のムードはないと思ったため、息子に散歩をせがまれて、まあ当分動きはないだろうと外出。

1時間後帰宅してもまだ含み損が10万円近くありましたが、調べたら、一時下落していて手じまうチャンスはあったことに気付き、後悔。

その後、ようやく切り下げ、10万円近くの含み益まででましたが、もっと、と欲張って手じまうのが遅れたら、また上昇。さらに指標発表が続いて、またもとの値に戻して、かなりイライラしました。(ここで息子に当たってしまいました。。。うーん。まだまだ未熟です)

そして、また下落でトントンのあたりまできました。さっき、利益を見ていたので悔しくはありましたが、かなり精神的に参っていたので、1万円ほどの利益で手じまい。そのまま寝ました。

とはいえ、もう少し落ちるだろうなあ、売りポジション持てばなあ。。。と思っていましたが、朝起きてみたら、やはり、寝た後の1時間後に急落して、一日の上昇の61.8%ポイントあたりまで下落していました。ここまで待っていたら15万円の利益だったのに。。。。

昨日、『ゾーン』という相場心理学の本を読んで、改めて心の大事さを感じていましたが、ほんとそうだなあと思いました。

自分は相場というより、自分の恐怖と闘って、自滅していったんです。

長くなってしまいました。

ほんとは書こうと思っていたのは、ポジションサイズについてです。

最近、ようやくチャートをプリントアウトをして、実際のエントリー・手じまいを書き込みながら振り返りをしているのですが、なぜもっと落ちついてできないのかと考えています。

確かに相場は何が起こるかわからず、そろそろ上げどまり、下げどまりだと思っても、まだ行くことはあります。

そこでやはり行き着くのがポジションサイズ。

今は20万通貨を基本にしていますが、このサイズが大きすぎるのではないか。

やはり、生活費を稼ぐことを目的としていますから、1万通貨などで1日数千円をゲットしてもだめです。(とはいえ、それでもプラスなら、○百万円も損をしていることよりましといえますが)

なので、今のポジションサイズでのぞんでいますが、利益を上げようとそうやってポジションサイズを上げれば、何度も繰り返しているように、マージンカット、なくなくの損切りなどで、膨大な損失を出してしまいます。

だから、計画的な損切りが大事なのですが、もっと自分の資産が大きければ、落ちついてトレードできるはずです。とはいえ、資産を増やすことはすぐにできないので、できることといえばポジションサイズを下げること。それが心の落着きを取り戻し、結果的にプラスのトレードをできるような。

利益を上げたい、そのためにはポジションサイズを落とすことが近道。

急がばまわれ、ということでしょうか。

2008年8月14日木曜日

5分足の雲上抜けで20万通貨分も損切り

今、5分足で雲を上抜けしたので20万通貨を損切りしました。

5万円です。

これで、先ほどのナンピン分と合わせて15万円の損切り。

金額にしたら、ナンピン地獄のものとは比べ物にならないぐらい小さいのですが、なぜか妙に苦しかったです。

通常のトレードでの損は、ナンピンしていたのでなかったため、自信を崩されるようで怖いのかもしれません。ナンピン地獄の損失は大きいですが、ある意味、非日常っぽくて、実はこたえないのかも。

もうそろそろ下がるのでは。。。とも思いますが、これがナンピン地獄への入り口なので、ここで待ちます。

本来であれば、ここはドテンで買いポジションを持つべきところですね。

朝、一目均衡表の指標のチェックの大事さを言いましたが、それだけではポジションは決められません。もし、それに従うのであれば、手じまいもそれに合わせてしていかなければ。。

あとは、転換線や基準線とローソク足の関係、これは、トレンドラインを引くことやそれとローソク足の関係を見ることにもつながっていきますが、これはかなり大事ですね。

ある情報商材で、トレンドラインを引きまくることを教えていましたが、その意味がようやくわかった気がします。

いきなり10万円の損切り

デモトレーディングではなく、リアルでいきなり今日から再開していますが、結構苦しい状況です。

まずは2万5000円の利益を上げたものの、さらなる下落を見越して売りポジションを20万通貨で建てたところ、反転上昇。Pで反転下落をもくろんで、ナンピン40万通貨を売りだてたところ、さらなる上昇で一気に損切りになりました。

本来であればナンピン分は5万円で損切りするつもりだったのですが、間違って10万円まで伸ばしてしまいました。間違ったというのもありますが、なんとか戻るだろうという甘い期待を持ったこともあります。

最初の20万通貨は保有中で、今4万円ほどの含み損です。

上昇して、5分足の一目均衡表では、転換線が基準線を上抜けました。まだ雲の下であるとはいえ、売りポジションを持っているのはどうか。。。

15分足は、もともと雲の上でしたが、基準線と転換線でいえば、まだ基準線が上になっています。

損切りは、こういった一目均衡表の変化に応じても機敏に行うのがいいかもしれません。その分、損切り回数は増えますが。。。

最後に、これは後の祭りですが、ナンピン40万通貨を入れたときに、5分足で、ローソク足が転換線を支持線にして切りあがっていました。いったん下落したものの、これに反発を受けて、何かヤバいと感じたのです。そこで利食い、ないし損切りをしておけば、10万円の損失はなかったのでした。

5分足を中心になると思いますが、ローソク足と転換線、基準線との関係はみて、機敏に損切りも早め早めでやっていきたいと思います。

やはり、デモで練習をもっと積んだほうがいいかなあと思い始めています。

トレーディングプラン用のフォーマットを変えました

350万円の大損を機会にトレーディングプランを事前にしっかり作成することにきめ、そのための用紙を作成しました。

ただ、今回、一目均衡表や各種ラインのチェックが十分でなかったことから、それに対するチェックをするように欄を設けました。

そもそも、今回のナンピン地獄に入るきっかけとなったトレードはトレーディングプラン用紙に書いていませんでした。また、火曜日の昼間もほとんど書いていませんでした。

こういった漫心が今回のミスというか失敗を招いたと思います。

とにかく、トレーディングプラン用紙にちゃんと記入することはかならずやっていきたいと思います。

唯一学習できたと感じたのはポジションサイズ

昨日のナンピン地獄でしたが、唯一、前回の350万円損のときと違ったのは、ポジションサイズでした。

前回は80万通貨から入って、160万通貨のナンピンを4回も行って沈没しましたが、今回は20万通貨から入って、40万通貨を2回。これでも批判はあるところでしょうが、少しは進歩したというところで、認めておきたいです。

ただ、今日もデモトレードと思っていましたが、やはりリアル口座での取引を始めました。

下げトレンドが明確に見えた(本当か・・)からです。

もちろん、20万通貨ですが、少し遅めのエントリーになってしまいましたが、なんとか利益は出ています。8600円の含み益です。もし100万通貨なら、43000円で今日のノルマがほぼ達成なのに。。。とついついポジションサイズを上げたくなる自分がいるのも事実です。

損切りルールを決めなければ

7月は、1か月ほどのトレードで100万円の利益を出したあとに、350万円の損失。

8月はデモ口座で100万円ほどの利益を1週間ほどで出し、自信を持ってリアル口座に復帰、2日で27万円の利益を出したあとで、今度は80万円の損失。。。。

こんなことを繰り返していたら、お金はいくらあっても足りません。

一目均衡表などのテクニカル指標をしっかりと認識して、それにあったポジション取りをするのはもちろんですが、あいまいだった損切りルールをしっかりせねばと思っています。

2%ルール、5%ルールなど、金額で決めるのもあれば、チャート上の転換ポイントで損切りすることもあるでしょう。

まずは、2%ルール、5%ルールなどを最低ラインとして、エントリー時に、転換ポイントを明確にして、そこにきたら確実に損切りするという形にしたいと思います。

とにかく、どの本にも書いてあることですが、エントリー時に損切りポイントを決めて、そこは絶対に動かさないということを守りたいと思います。

損をしても、また取り返せるのですから。。。

私のパターンでいうと、逆になってもいいわけです。

つまり、1か月間、損をし続けて100万円損をしたあとに、350万円を一気に儲ける、2日で27万円損をしたあとで、80万円を一気に儲ける。

まあ、これが現実的ではないかもしれませんが、損をしたからといってあきらめる必要はないわけです。

なんとか、この最近のナンピンで損をした430万円を取り返せる日が来ることを願って、あきらめずに落ち着いてトレーディングし続けます。