2008年8月14日木曜日

昨日のナンピン地獄の結果

またまたナンピンで大きな損を出してしまいました。

先日の350万円ほどにはなりませんでしたが、80万円の損失で損切りしました。

最初の20万通貨は損切り設定の10万円で損切り、ナンピンの40万通貨×2 は、上昇パワーが少なかったため、口座資金が140万円は最低残したいという思いから、含み損が70万円に戻したところで損切りしました。

その後、相場はまた下落しましたが、深夜に急騰してちょうど、買いポジションを持った価格あたりまで上昇しています。そこまで持っていたら。。とも思いますが、これは結果論ですね。

前回の350万円損でかなり懲りたはずなのですが、チャートを見直してみると、明らかに下落トレンド(一目均衡表は5分足も15分足も雲の下、基準線>転換線)。前回と同じように、ここでは買いポジションを持ってはいけないところでした。

その時は反転を期待して買いポジションを持ったのだと思います。12日は下落基調で、もうその日の相場も終わりで、そろそろ上昇して戻すだろうという思い込みがありました。

13日のように、そのように戻す場合もありますが、12日はさらに下落していったわけです。

あとから振り返ると、損をして当然の結果。逆に基本を守っていれば大丈夫と、負けながらも自信を深めているのが、われながら怖いのでした。。。

2008年8月13日水曜日

まだまだ続くナンピン地獄

おはようございます。

というか、もう午後1時を回りましたが、まだナンピン地獄が続いています。

今朝は、31万円の含み損で、この2日分の儲けがパーになるとビビッていましたが、
すでに、最初の20万通貨は10万円で損切りラインを設定していたので10万円の実現損、さらに、残り80万通貨の買いポジションが76万円もの含み損です。

最高では、90万円を越える含み損にまで膨らんでいましたから、これでもましなほうです。

一応下げ止まった感じですが、上昇の勢いはまだ弱く、予断を許しません。

少しでも損を取りかえそうと、20万通貨、新たに買いポジションを立てましたが、また含み損を抱えている状態です。

絶好の売り場だったのに、買いポジションにこだわったばかりに利益どころか、大きな損失になってしまいました。

先日の350万円の損失でさすがに学習したと思っていたのですが、全く学習していない自分にまたあきれています。

一目均衡表的には、どう考えても買いポジションを手じまうべきところだったのに。。。

これがナンピン戦略をしている怖さですね。ナンピンの目で見てみると、トレンドと逆、逆に行ってしまいます。

さて、残り80万通貨をどこで手じまうのか、せめて口座残高が150万円にとどまるために、60万円の損切り(20万通貨のすでに手じまった分を合わせると70万円の損)では抑えたいところなのですが。

恐ろしい思い込み

今も続くナンピン地獄ですが、今回起きたことを振り返ってみると、やはり原因があったと思います。

ひとつは漫心です。

たった2日間ですが、リアルマネー口座での取引を再開してから、慎重に行いつつも、それぞれ月曜・火曜ともそれぞれ約13万円の利益を挙げ、ノルマの5万円を軽く達成していました。そこで、あの350万円の失敗にも懲りず、早くも自信(というか過信)を取り戻していた自分がいました。

もうひとつが思い込みです。

今のナンピントレーディングを開始したのは、午前2時ごろ。ニューヨークはまだ開いているのに、どこかで、もうこの時間なら大きな動きはないという、勝手な思い込みがありました。そこがどこかで慎重さをなくしていたように思います。

昨日の昼間のトレーディングであれば、「もう少し待とうよ」と思うぐらいにまめに利食いをしていましたが、今回は余裕をかましていました。

ちょっとした漫心、思いこみは行動に影響を与えていきます。

また、今日の上昇分の161.8%分の下げをしたところで下げ止まるだろうという思い込みもありました。最近、フィボナッチを用いて、相場の予想をするようになり、そのテクニックにおぼれ、そうに違いないと思いこんで安心していたように思います。

もう午前5時を回っていますが、ドル円は反転するどこから、下げどまりませんね。うーん。

ナンピン考

まだまだナンピン「地獄」が続いていますが、クーラーもつけて気分転換。

今は31万円ほどの含み損です。

さすがに先日の350万円の損失経験を生かして、ポジションサイズを20万通貨からとして、ナンピンも40万通貨を2回ですから、持ちの買いポジションは100万通貨。先日は、確か700万通貨ほどあったと思うので、あれに比べればましです。

とはいえ、最初の20万通貨の含み損だけなら7万円ほど。変動幅は50PIPSいっていませんから、やはりナンピンのリスクは大きいですね。

かといって、ナンピンのおかげで利益を出しているトレーディングも多いので、ナンピンと損切りの兼ね合いをどこかでつけて、ナンピンゼロというのはやりたくないです。

ただ、そう考えていて、損切りは10万円、もしくは20万円と思っていたのに、ここまで損切りできずに持ってしまっているわけですから、なんともなあです。

また、350万円の損失から、一目均衡表のサインをしっかりと自覚してエントリー、ナンピンをすることを考えていたものの、今回は、5分足でも15分足でも雲の下、そして、基準線>転換線>ローソク足という状況で買いポジションを持っているわけですから、まったく学習が生きていません。

そもそも、ポジションを持たない、もしもったとしても、逃げ(損切り)も視野に入れる。さらには今回チェックしていたトレンドラインの下抜けでは少なくとも損切りをするということはしていかないと同じ過ちを繰り返してしまいます。

今週の2日で27万円ほどの利益を稼ぎましたが、ここで損切りをすると2日間の儲けがパーです。まあ、トントンで終わるのであれば御の字ですが。。

トレンドラインは重要だ

痛い目にあった(まだ続いている)ナンピン地獄。

もとはといえば、トレンドラインをローソク足が下抜けするのに気付きながら、そのまま買いポジションを放置していた自分のミスです。

とはいえ、ナンピン戦略を取っていると、そこでトレンドラインをした抜けしたからといって損切り・ドテンというのを視野に入れていませんから、そもそものナンピン戦略そのものを見直したほうがいいのかもしれません。

世間の本に抵抗して、「少しぐらいのナンピンなら」とやっていますが、やはり、ナンピンは地獄にはまる傾向がありますね。

それはともかく、トレンドラインを引くことの重要性は少なくとも学びました。

深夜・早朝の思いつきトレーディングはやめよう

午前2時に目が覚めて、調子に乗って相場を張ったところ、そんなに動かないと思っていたところに、さらなるドル円下落。

お決まりのナンピンをしていたために傷が深く、10万円の損切りも実行できず、ズルズルと35万円の含み損へ。

トレーディングプランも作らず、しかも寝ぼけた深夜・早朝の思いつきトレーディングは慎むべしと、肝に銘じたのでした。。

それにしても懲りない私です。

2008年8月11日月曜日

リアルマネー口座再開初日は12万6000円の利益

リアルマネー口座での運用を再開しました。

通貨はドル円。ポジションサイズは20万通貨。

15分足と5分足の一目均衡表、ピボット、それにフィボナッチを利用しての裁量トレードです。

損切りも10万円と考えていますが、ナンピンも20万通貨、40万通貨までは考えています。
今日も、40万通貨のナンピンを一度行いました。

今日は下落、そして戻りでレンジ相場が続いた後、再下落という感じでこの夕方までは推移しました。

利益は次のような状況です。

15,200
9,800
8,600
3,800
20,600
7,600
43,600
16,800

かなり、細かくトレードしたのがおわかりいただけると思います。

これで12万6000円。

このうち、5万円は生活費として出金手続きを取りました。

今日は基本的にはこれでトレードを終了しようと思っています。