昨日はレンジ相場で後半は若干下げ気味。ただし、昨日の朝につけた安値を割ることはありませんでした。
今朝も下げ基調始まり、とても狭いレンジの中を動いています。基本的には下げ基調だとは思いますが、なかなか昨日の朝の安値を割れずにダラダラと続いています。
もちろん、上昇することも考えられ、なんともいえないところです。
今日は夜にアメリカの雇用統計発表やEUの金利政策発表といった重要指標の発表があるため、それをにらんで、小刻みな動きになるかもしれません。
こういう日はトレードを控えておくのがいいのでしょう。
ただ、昨日の夜から10万通貨売りのポジションを抱えていて、売値前後を行ったり来たりしています。(昨日の夜に下落をもっとするのではないかと思っていました)。利食いしてもいいのですが、スワップがけっこうかかってきていて、総合ではマイナスになってしまっているので悩ましいところです。
2008年7月3日木曜日
2008年7月2日水曜日
ブレイクアウトはだましを警戒
先ほどのブレイクアウトからの下落はまだ続いて戻りません。
ちょうど、61.8%あたりまで戻してもみあっています。私が先日買った情報商材では、ロスカットポイントをそのあたりに置いているので、ちょうどロスカットにあってしまいます。やはり、相場はだましあいのだましあい。頭を使ってやっていかなければ生き残れませんね。
ちょうど、61.8%あたりまで戻してもみあっています。私が先日買った情報商材では、ロスカットポイントをそのあたりに置いているので、ちょうどロスカットにあってしまいます。やはり、相場はだましあいのだましあい。頭を使ってやっていかなければ生き残れませんね。
また裁量、ナンピンの悪循環
さっきのなんちゃって裁量は深い傷。なかなか反転してくれません。
少し反転したと思って、また20万通貨のナンピン買いをしてしまいました。
そして、またずるずると下落開始で含み損は10万円を超えてきました。
うーーん。
少し反転したと思って、また20万通貨のナンピン買いをしてしまいました。
そして、またずるずると下落開始で含み損は10万円を超えてきました。
うーーん。
なんちゃってポジションはだめですね
裁量は決してしない、と誓ったものの、最近は裁量を解禁してきました。
ただ、やはり自己管理が必要ですね。
今日はあまり値動きがないので、エントリーはしないで「相場は休む」をやってみようと思っていましたが、ポンド円が急騰して、前回の高値を抜いたのを見て、あわててブレイクだとばかり買いポジションを取ったら、スルスルと下落。
あわててポジションをとっただけに、後悔の思いも強くなってしまいます。
裁量するにしても、ちゃんとトレードプランを紙に書くなりしてエントリーしなければ、
こうやってズルズルと資金を減らしていってしまいます。
今日も、朝にレンジ相場といっておきながら、ブレイクアウトのダマシに引っ掛かるとは。。。
と書いてる間に9万円の含み損。
先日、苦労して稼いだ利益と同じ分の損です。
うーん。
ただ、やはり自己管理が必要ですね。
今日はあまり値動きがないので、エントリーはしないで「相場は休む」をやってみようと思っていましたが、ポンド円が急騰して、前回の高値を抜いたのを見て、あわててブレイクだとばかり買いポジションを取ったら、スルスルと下落。
あわててポジションをとっただけに、後悔の思いも強くなってしまいます。
裁量するにしても、ちゃんとトレードプランを紙に書くなりしてエントリーしなければ、
こうやってズルズルと資金を減らしていってしまいます。
今日も、朝にレンジ相場といっておきながら、ブレイクアウトのダマシに引っ掛かるとは。。。
と書いてる間に9万円の含み損。
先日、苦労して稼いだ利益と同じ分の損です。
うーん。
7月2日のポンド円予想2
朝は下げから始まりました。
昨日の流れだと、再び上昇基調に戻ったといえなくもないですね。
月足をはじめ、全体としては依然として上昇基調ですから。
買いを意識した相場になりましょうか。
昨日の流れだと、再び上昇基調に戻ったといえなくもないですね。
月足をはじめ、全体としては依然として上昇基調ですから。
買いを意識した相場になりましょうか。
7月2日のポンド円
昨日に引き続いて、チャートを見ながらの今日の予想を。
最近のチャートを眺めてみると、上昇相場からレンジ相場に入ってきた感じですね。
ここはブレイクアウトというよりも、天井、底からの反発狙いというところでしょうか。
まずは昨日の高値211.92をどうこなすか、安値210.02をどうこなすかですね。
こう書いてみると、高値212円、安値210円という切りのいいところあたりで反発しているわけですね。
これも人間の心理でしょうか。
裁量トレードのおそろしさもわかっていますが、さまざまなトレードルールの検証を重ねつつ、少しは裁量でもポジションを取りたいところです。
最近のチャートを眺めてみると、上昇相場からレンジ相場に入ってきた感じですね。
ここはブレイクアウトというよりも、天井、底からの反発狙いというところでしょうか。
まずは昨日の高値211.92をどうこなすか、安値210.02をどうこなすかですね。
こう書いてみると、高値212円、安値210円という切りのいいところあたりで反発しているわけですね。
これも人間の心理でしょうか。
裁量トレードのおそろしさもわかっていますが、さまざまなトレードルールの検証を重ねつつ、少しは裁量でもポジションを取りたいところです。
やはりサポートライン・レジスタンスラインは引いておこう
昨日のポンド円は夕方に、いきなり急騰しました。
要人の発言があったということですが、チャートを見直してみると、そのあたりに6月27日につけた安値があることに気付きました。すでに、その後、6月30日に割り込んでいる価格ですが、おそらく、この価格も意識して市場は反応したのだと思います。
あれだけの急反発だったので、知っていたとしても何の対処ができたかわかりませんが、警戒しておくことで、おそらく気持ちの動揺は抑えられ、その後の対応も落ち着いてできたのではないかなあと思います。
まあ、これも後付けですが、どちらにせよ、相場はいつ反転するかわからないので、ピボットやフィボナッチのラインをはじめ、さまざまなラインを引いておくことで、常に警戒する意識が出て、相場に注意深くなるのであれば、それに越したことはないでしょう。
要人の発言があったということですが、チャートを見直してみると、そのあたりに6月27日につけた安値があることに気付きました。すでに、その後、6月30日に割り込んでいる価格ですが、おそらく、この価格も意識して市場は反応したのだと思います。
あれだけの急反発だったので、知っていたとしても何の対処ができたかわかりませんが、警戒しておくことで、おそらく気持ちの動揺は抑えられ、その後の対応も落ち着いてできたのではないかなあと思います。
まあ、これも後付けですが、どちらにせよ、相場はいつ反転するかわからないので、ピボットやフィボナッチのラインをはじめ、さまざまなラインを引いておくことで、常に警戒する意識が出て、相場に注意深くなるのであれば、それに越したことはないでしょう。
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