2008年5月30日金曜日

最近のトレード状況

久々の書き込みです。

あれからも成功よりも失敗が多いですが、少し腹も据わってきて落ち着いてきました。

有料配信サービスに従って淡々と売買を繰り返すことにもなれて、少しずつではありますが儲けも出てきました。

ちょっと最近の状況ですが、

1)抜け幅保障のシグナル配信サービスは好調。すでに10万円の利益(ただし、配信料で2万5000円発生)

2)二つのシグナル配信サービスは、もうひとつ。マイナスの状態です。

3)サヤ取りのシグナル配信サービスでも実トレードを始めましたが、少し利益が出ました。ただ、持っているポジションはマイナスがいくつか

4)オプションはコツコツですが、利益出ています。

5)VTtraderを用いた自動売買は、大きな含み損。3万通貨で始めましたが、売買開始したときに売りシグナルで売ったところ、その後ボンド円が急上昇。今は16万円ほどの含み損です。スワップもばかにならないので、これから心配です。

6)ブレイクアウトに基づく手法は、ほかのことでついつい注意散漫になり、ことごとくエントリーし忘れ。それがすべて価値トレード。機会損失は15万円ほどでしょうか。かなり悔しいです。

といったところで、この10日ほどは自動売買の含み損を入れるとトントンといったところでしょうか。もし、ブレイクアウト手法をやっていたら15万円ほどのプラスだったのですが。

それから、最近、また情報商材を購入しました。
トレンドラインやらピボットといった指標を使うもので、シンプルですが、けっこうわかりやすいです。
少し希望が。

2008年5月23日金曜日

今の運用体制を覚書として

今、どういう運用体制になっているかを自分への覚書として。

1) 購入したシステム(週単位で売買)に基づくトレード

2) 購入したシステム(ブレイクアウト手法)に基づくトレード

3) 購入したシステム(VT Traderによる自動売買)に基づくトレード

4) 有料シグナル配信サービス(抜け幅保障・1日単位で売買)に基づくトレード

5) 有料シグナル配信サービス(ある相場師の裁量指示)に基づくトレード

6) 有料シグナル配信サービス(後述の日経オプション売りと同じ人)に基づくトレード

そして、FXではありませんが、日経オプションの

7) 有料シグナル配信サービスに基づくトレード

以上、計7つ。

それぞれに振り向けている資金としては、口座兼用のところもありますが、

1)と4)で200万円
2)で100万円
3)で100万円
5)と6)で200万円
7)で400万円

合計1000万円というところでしょう。

ポジションとしては、

1)が週によって変わりますが、さまざまな通貨を合わせて8万通貨
2)が5万通貨
3)が3万通貨
4)が10万通貨
5)が5万通貨
6)が5万通貨

といったところ。

1)は資金量やレバレッジを指定すればポジションが自動的に出てくるので、その指定どおりですが、そのほかのものは、損切りラインが振り向けている資金量の5%に収まるぐらいに考えてポジション量を設定しています。ただ、3)は損切りもシステムが指示を出すので、なんともいえません。実はすでに資金量の8%ぐらいの含み損を抱えています。

それにしても、こうやってみると、かなり多くの手法に基づいてトレードしていることに気付きます。
これだけやっていたら、混乱して、昨晩のように大事なエントリーポイントを見逃してしまいます。
ちょっと考え直したほうがいいかも。

また、配信サービスは自分の裁量を入れることが必要ないので、楽ですが、4)のように配信される時間が決まっているサービスはともかく、そのほかのサービスはいつメールが飛んでくるかわからないため、精神的な負担としてはきついです。

4)のサービスはまだここ2週間ほどしか使っていませんが、2回のシグナルとも1回で100PIPS前後のプラスが続いたので、これにもっと資金を向けてポジションを増やせれば、1日の負担としてはかなり楽になります。

まあ、リスク分散ということでいろいろな手法を使っていますが、ポジションを抑えて致命的な損にならないように、運用の中で最適な運用スタイルを見つけていきたいものです。

もうひとつのミス

なんだか、「トレーディングでいかにミスが多いか?」ということを書いているブログのようになってきました。

が、昨晩の失敗でもうひとつ。

今から考えると何の根拠もないのですが、ポンド円が一昨晩で反転したところを超えて上昇しているのに対して、そろそろ反転するだろうと思いました。ほんと何の根拠もないのですが、チャートを見ていると、ついついそう思ってしまったのです。とりわけ、シグナル配信サービスで損切りしていましたから、取り返そうというあせりが加わっていたのでしょう。

なので、前回の書き込みにあるように、ポジションは少ないとはいえ、また裁量トレードを仕掛けてしまったのです。そして、それだけではなく、あるシステムトレードで運用しているうちのポンド円も、まだ利食い時期ではないのに、もう天井だろうと利食いをしてしまったのです。(このシステムトレードは週単位でエントリーと決済を繰り返すものです)。

よかれと思ったことが、ふたを開けてみればその後もポンド円は上昇して、しかも下落しないので、余計なお世話状態になってしまいました。すでに利食いしたときから1円50銭は上昇しているので、ポジションが2万通貨でしたから、3万円の機会損になっています。まだ1日あるのでこれからさらに上がれば、もっと機会損失は膨らみます。もちろん、下落して、余計なお世話ではなかったということになるかもしれませんが。

相場の本には、「規律」、「ルールを守る」ことをとても強調されていますが、その大事さと難しさを痛感させられる日々が続いています。資金がなくなる前に、それよりも、生活費がコンスタントに稼げなくなる資金になってしまうまえに、一刻も早く「規律」「ルールを守る」ことを身につけなければ……

やはり、相場は予想できない

昨晩、ポンド円がまた急騰しました。

さすがに一昨晩のような失敗はしませんでしたが、かなり損をしました。

ひとつはあるシグナル配信サービスが売りの指示が出たので、喜び勇んでポジションを多めに売ったこと。

そして、そのシグナルが損切りとなり、やはり一昨晩のように取り戻そうとして、また売りを繰り返したこと。はずかしながら、これまた裁量の繰り返しでした。ほんと人間というのは懲りないものです。ただ、進歩としては、一回一回のポジションは少なくし、ちゃんと損切りを早め早めに入れたこと。
しかし、ポンド円の上昇は一昨晩よりも強く、すべて損切りとなり、結局、シグナル配信の損切り5万円に加えて、余計な損切り5万円と、計10万円もの損となりました。

最後にひとつ。そんなことをしている間に、ブレイクアウトの手法に基づく買いエントリーを見逃してしまいました。4時間足のものでしたが、今日はまさか超えることはないだろうと、たかをくくっていました。
上に書いたような、裁量トレードをやっている間、そのチャートを見ることなく、気づいたときにはエントリーポイントを大きく過ぎていました。

そして、その後もポンド円は上昇を続けて、ちゃんと利食いラインまで突破していたのです。サイン通りにエントリーしていたら12万円はとれていたところでした。とらない狸の皮算用ですが、昨日のシグナル配信の損切りは仕方ないにしても、このブレイクアウトの儲けで、7万円のプラスになっていたところでした。

本には、相場に勝つにはメソッドだけでなく、メンタル、マネジメントの二つが欠かせないと書いてありますが、ほんとその通りです。同じメソッドを使っていても、結局私のようにあたふたとして、ちゃんとエントリーしなければ、とれる利益も取れなくなるのです。この17万円の差は複利を考えればかなりの大きな差になっていくでしょう。

昨日の相場からの教訓としては、

 ● 相場を予想しない(ポンド円を一昨晩のことを考え、きっと下落すると思っていた)

 ● 裁量トレードをしない

2008年5月21日水曜日

もう博打はやめよう

急落するポンドを見ていて、思わず、もしマージンコールにかからなかったら、損切りしなかったらと計算しはじめました。そうしたら、50万円ほどの利益。100万円ほどの差になっているわけです。

とはいえ、とらぬ狸ならぬ、とれなかった狸の皮算用。

こんなことをして、また裁量ばくちにするのはほんとやめなければいけません。

高田智也さんという相場師の本で、必死でシステムを検証してデモトレードで利益が出るようになってから相場に出ることを勧めていました。そこまでいかなくて、実弾で取引をするのは愚の骨頂だと。

頭ではわかっていましたが、それを実践しないばかりか、全く逆のことをやっていました。

とにかく今は、購入した情報商材のルール通り、有料配信サービスの指示通りに、しかもポジションを取りすぎないことに気をつけながらやっていくことにします。

その中で相場について学びながら、自分でもデモトレードで経験を積みつつ、自分なりのスタイルが確立できたと思ってから出動ですね。

こうやってブログに書くことで、自分への誓いにします。

もう少し待っていれば……

損切りしたら、値は戻ってくる。

マーフィーの法則ではありませんが、そういうものですね。

ポンド円は急落を始めました。今まで持っていれば、損を出すどころか大きな利益になっていたわけで。

まあ、あそこで損切りせずに上昇してさらに損が拡大したこともあったわけで、とにかくちゃんとした方針を持って、損切りポイントを守りつつエントリーすることにつきるといえるでしょう。それをやっていれば、昨日や今日のような一気に利を伸ばすところもとらえられて、結果的にはプラスを取ることができるのですから。

損切りしました

昨日の血迷った売り。すべて損切りしました。

最初のロスカットと合わせると64万円もの損を一晩でしてしまいました。

数えてみたら100万通貨もの売りを仕掛けたわけで、120万円の投資資金からいうと常軌を逸しています。

今度こそ心に刻み、2度とこういう失敗はしないようにします。

先日読んだ、松田哲さんの本を見たら、「ドテン買い・ドテン売り」というのが出ていました。

チャートポイント、ブレイクポイントで、予想と逆の値動きをしたらすかさず損切りして、逆の動きに2倍の投資額で追いかけるというものです。

昨日、これができていたら、大儲けだったわけですね。

こうやって学んでいくのでしょうか。しかし、損を減らさないと、学ぶ途中で退場になりかねません。