今回の大負けトレード。
これまでも同じようなことを繰り返してきましたが、「裁量は決してしない」とか宣言してきただけに、その痛みもひとしおです。また学びもひとしおです。
相場の本を読んでいると著者の人が、大負けトレードについて書いていることがよくありますが、今回のトレードも自分にとって、あとから笑って振り返るものにしたいです。そして実際にそうなるでしょう。
いろいろと学んだうえにこんなバカな失敗をしたのは悔しいですが、学んできたからこそ、この失敗の馬鹿馬鹿しさは深刻で、自分に刻み込まれています。
最も大事なのは、最悪の事態を想定し、そこで自分の次のトレードに影響を与えるような損が出るようにはしないこと。そのためには損切りの幅とポジションが大事。結局はちゃんと損切りを入れて、それをあとから動かさないこと、ポジションを抑えめにすること。
そうすると、利益も少なくなるが、それをコツコツ積み重ねていくことが結局は最終的に利益を積み重ねることにつながるのでしょう。
ようやくルール通りにやっていくことが腑に落ちた気がします。(とこれまでも腑に落としてきていますが)
夢のようなトレーディングシステム、情報商材を追っかけることの愚はほんと心にしみました。
それをどう使うかですね。
2008年5月21日水曜日
相場はどちらに転ぶかわからない
含み損をどうするか考えながら、今回の大負けトレードについて振り返ってみたいと思います。
まあ、プロのトレーダーから見たら、私がやったことは素人トレード以外の何物でもないでしょう。
ただ、今の自分の学びになるように振り返ってみたいと思います。
一番学んだのは、「上がるか下がるか、常にどちらの可能性もある」ということです。
今回は、どこかで下落するという強い思い込みがありました。
ひとつは、ポンド円の基調としては下落基調であること。
そして、つい先日、これはブレイクアウトだ!と思ったら、反転してやられた経験があり、レンジ相場が続くということ。
こんな思い込みを持って、その期待からどんどんとナンピン売りを仕掛けてしまったのです。
でも、いくらテクニカルがあっても、全体の基調があっても、この瞬間どちらに振れるかはわからない。
今回の急騰も日足チャートでみれば、ほんの少しの上げでしかない。もっと上がった可能性もあったし、これからもさらに上がる可能性もある。もちろん、下がる可能性もあるわけです。
相場は予想できない。
こういったことを書いた本があり、自分もそうだと思ってきましたが、本当のところでそれを納得していなかったのです。
相場は予想できない。だから、損切りを入れて、確実性を持ち込むことしかできない。
ストップを入れていない今は、何も頼るものがない、大海のなかであてもなく浮かんでいる漂流者の気分ですから。
まあ、プロのトレーダーから見たら、私がやったことは素人トレード以外の何物でもないでしょう。
ただ、今の自分の学びになるように振り返ってみたいと思います。
一番学んだのは、「上がるか下がるか、常にどちらの可能性もある」ということです。
今回は、どこかで下落するという強い思い込みがありました。
ひとつは、ポンド円の基調としては下落基調であること。
そして、つい先日、これはブレイクアウトだ!と思ったら、反転してやられた経験があり、レンジ相場が続くということ。
こんな思い込みを持って、その期待からどんどんとナンピン売りを仕掛けてしまったのです。
でも、いくらテクニカルがあっても、全体の基調があっても、この瞬間どちらに振れるかはわからない。
今回の急騰も日足チャートでみれば、ほんの少しの上げでしかない。もっと上がった可能性もあったし、これからもさらに上がる可能性もある。もちろん、下がる可能性もあるわけです。
相場は予想できない。
こういったことを書いた本があり、自分もそうだと思ってきましたが、本当のところでそれを納得していなかったのです。
相場は予想できない。だから、損切りを入れて、確実性を持ち込むことしかできない。
ストップを入れていない今は、何も頼るものがない、大海のなかであてもなく浮かんでいる漂流者の気分ですから。
実際売っていたのは80万通貨……
ポンド円は上昇して幾分下落はしましたが、また上昇し含み損がかなり残っています。
ここで損切りすべきかせざるべきか。
早い段階で損切りすることが損切りをやりやすくさせる、とは本に書いてありましたが、ほんとそのとおりです。
今の含み損は減ったとはいえ20万円。しかも、40万円以上も損をしているので、なんとか取り返したいという気持ちがどこかにあります。プラスに転じた玉もあるのですが、まだ決済できずにいます。
まだ50万通貨の売りを持っています。実は実際に売っていたのは80万通貨であることが判明しました。一トレードで20万通貨、売っていたときがあったのです。
自分がどれぐらい売っているのかもわからないとは、振り返ると冷静さを失っていたわけです。
購読しているFX商材評価のメルマガを今読んだら、心のコントロールで結果が決まると書いてありました。私自身、そうだと前から思っていましたが、頭でわかっていても自分が実際にミスしていることを考えて情けないですね。
ここで損切りすべきかせざるべきか。
早い段階で損切りすることが損切りをやりやすくさせる、とは本に書いてありましたが、ほんとそのとおりです。
今の含み損は減ったとはいえ20万円。しかも、40万円以上も損をしているので、なんとか取り返したいという気持ちがどこかにあります。プラスに転じた玉もあるのですが、まだ決済できずにいます。
まだ50万通貨の売りを持っています。実は実際に売っていたのは80万通貨であることが判明しました。一トレードで20万通貨、売っていたときがあったのです。
自分がどれぐらい売っているのかもわからないとは、振り返ると冷静さを失っていたわけです。
購読しているFX商材評価のメルマガを今読んだら、心のコントロールで結果が決まると書いてありました。私自身、そうだと前から思っていましたが、頭でわかっていても自分が実際にミスしていることを考えて情けないですね。
2008年5月20日火曜日
調べてみたら、60万通貨も売っていました
前回の書き込みの続きですが、
あれからポンド円の上昇は続き、さらにマージンコールに10万通貨引っ掛かりました。
その損は14万円。
ブレイクアウトのダマシによる損を加えると今日の損は47万円にのぼります。
やはり、裁量はやめたほうがいいですし、それにしてもストップロスは厳守ですね。
昨年12月に初めて参加したFXセミナーで、講師の人がストップロスの重要性を繰り返し繰り返し言っていたのがようやくですが腹にしみます。
ああと思い、残りの含み損をチェックしたら、なんとまだ30万通貨残っています。
60万通貨も売っていたんですね。恐ろしいーー
あれから下落して、プラスになったものもありますが、まだ含み損は消えていません。
もしマージンコールに引っ掛からなかった30万通貨があれば、含み損もなく、もちろん
37万円ほどの損もなかったと思うと、マージンコールの恐ろしさも初めて知りました。
これからほんと気をつけたいと思います。
これが自分にとっていい薬になるよう、忘れずに生かしていかなければ。。
あれからポンド円の上昇は続き、さらにマージンコールに10万通貨引っ掛かりました。
その損は14万円。
ブレイクアウトのダマシによる損を加えると今日の損は47万円にのぼります。
やはり、裁量はやめたほうがいいですし、それにしてもストップロスは厳守ですね。
昨年12月に初めて参加したFXセミナーで、講師の人がストップロスの重要性を繰り返し繰り返し言っていたのがようやくですが腹にしみます。
ああと思い、残りの含み損をチェックしたら、なんとまだ30万通貨残っています。
60万通貨も売っていたんですね。恐ろしいーー
あれから下落して、プラスになったものもありますが、まだ含み損は消えていません。
もしマージンコールに引っ掛からなかった30万通貨があれば、含み損もなく、もちろん
37万円ほどの損もなかったと思うと、マージンコールの恐ろしさも初めて知りました。
これからほんと気をつけたいと思います。
これが自分にとっていい薬になるよう、忘れずに生かしていかなければ。。
またまた裁量で大損。絵にかいたような失敗。。。
裁量はもうやらないと何度も書きながら、またまた裁量をやってしまいました。
そして、例の如く利益を出すどころか大損。桁も違う大損です。
もとは、先ほどのブレイクアウトがダマシで、損をしてしまったことに端を発し、
その損を取り返そうと反転狙いの売りを仕掛けたことに始まります。
移動平均線にタグったところで、基本基調は下落なんだからと10万通貨の売りを仕掛けました。
しかし、逆に上昇を続けるポンド円。
ここから最悪のナンピン売りが始まりました。もう下がるだろうと、10万通貨単位で売りを重ねていったのです、それでも上がっていく。最後には50万通貨に達していました。
途中下落し始め、プラスのものも出始めましたが、ここが踏ん張りどころと利食いしなかったのが災いし、再び上昇してマージンコールに引っ掛かってしまいました。
そこで20万通貨を損切りして、合わせて20万円の損。
そして、そこから反転下落を始めたのでした。。。
残った30万通貨はまだ含み損。今も合わせて40万円ほどの含み損です。
さて、これからポンド円は反転して下落してくれるのか、それとも上昇基調に転じて含み損が拡大してマージンコールに引っ掛かってしまうのか。。。
本によく出てくる失敗例を地でいっている自分の姿に、あきれるやら情けないやら。
ここからどう出直していくか
そして、例の如く利益を出すどころか大損。桁も違う大損です。
もとは、先ほどのブレイクアウトがダマシで、損をしてしまったことに端を発し、
その損を取り返そうと反転狙いの売りを仕掛けたことに始まります。
移動平均線にタグったところで、基本基調は下落なんだからと10万通貨の売りを仕掛けました。
しかし、逆に上昇を続けるポンド円。
ここから最悪のナンピン売りが始まりました。もう下がるだろうと、10万通貨単位で売りを重ねていったのです、それでも上がっていく。最後には50万通貨に達していました。
途中下落し始め、プラスのものも出始めましたが、ここが踏ん張りどころと利食いしなかったのが災いし、再び上昇してマージンコールに引っ掛かってしまいました。
そこで20万通貨を損切りして、合わせて20万円の損。
そして、そこから反転下落を始めたのでした。。。
残った30万通貨はまだ含み損。今も合わせて40万円ほどの含み損です。
さて、これからポンド円は反転して下落してくれるのか、それとも上昇基調に転じて含み損が拡大してマージンコールに引っ掛かってしまうのか。。。
本によく出てくる失敗例を地でいっている自分の姿に、あきれるやら情けないやら。
ここからどう出直していくか
ブレイクアウトポイントだけでなく、その先にある他のチャートポイントにも注意しよう
さきほどのマイナストレードの反省。
さっきのブレイクアウトは30分足に基づくものであったが、4時間足でのブレイクアウトはもう少し下にあった。
このように2つの時間足によるブレイクアウトでは、ポイントが近い場合は、より安全というか先のところをブレイクするのを待ってからエントリーしたほうがいいのではないだろうか。
さっきのブレイクアウトは30分足に基づくものであったが、4時間足でのブレイクアウトはもう少し下にあった。
このように2つの時間足によるブレイクアウトでは、ポイントが近い場合は、より安全というか先のところをブレイクするのを待ってからエントリーしたほうがいいのではないだろうか。
久々のブレイクアウト!と思いきや 11万4千円の損
なかなかチャンスがなかったブレイクアウトのエントリー
ようやく今日は30分足でチャンスが巡ってきました。
ただ、ここ最近トレンドがなんとなくはっきりしないのも事実で、ちょっと不安もありましたが。。。
その不安は的中し、少し下落したもののすぐに反転し一気に上昇。
損切りポイントにヒットし、損が確定してしまいました。
しかも、今日は何を思ったかいつもなら5万通貨にしているところを20万通貨にしていたために
損の金額は11万4000円。
今朝は、今週から始めたシグナル配信サービスで5万円近くの利益を上げて喜んでいたのに
それに倍する損になってしまいました。
あわてないことですね。
ようやく今日は30分足でチャンスが巡ってきました。
ただ、ここ最近トレンドがなんとなくはっきりしないのも事実で、ちょっと不安もありましたが。。。
その不安は的中し、少し下落したもののすぐに反転し一気に上昇。
損切りポイントにヒットし、損が確定してしまいました。
しかも、今日は何を思ったかいつもなら5万通貨にしているところを20万通貨にしていたために
損の金額は11万4000円。
今朝は、今週から始めたシグナル配信サービスで5万円近くの利益を上げて喜んでいたのに
それに倍する損になってしまいました。
あわてないことですね。
登録:
投稿 (Atom)