3日前からデモ口座でトレード再開。
今度はデモ取引でも本番と同様にしっかりと記録を取っていこうとした。
1日10PIPS目標で始める。
10月7日:逆張りの癖が出たがなんとか利益はプラス
10月8日:やはり逆張りの連続でなんとか利益はプラス
10月9日:この日もやはり逆張りエントリー。損失を拡大させ、2日で10万円近くたまった利益をほとんど吐き出し、トントンに。
3日間を振り返ると、上昇トレンドの中でも逆張りの連続でひやひやでなんとか逃れつつも、少し甘くなったら昨日のようにおおきな損失となってしまう。
これは今までと同じパターンである。
なんとか、逆張りのエントリーを順張りのエントリーに変えること
ここ1年、これをずっと課題にしてきたが、何度も辛い、痛い、しかも寝られなくなるぐらいの目にあいながらもそれができていない。
デモでこれができなければ、実弾トレードでできるはずもなく、ここまでの損失をさらに膨らませるだけ。
とにかく、トレンドフォロー型のエントリーに自分のメンタル、癖を変えることである。
目先の損益は気にせずに、トレンドフォロー型になっているかどうかだけを念頭にエントリーしていきたい。そのために、3つの時間足のMA21の傾き、レート位置を各エントリーの際に確認するようにして、自分のエントリーが逆張りなのか順張りなのかを明確にする項目を付け加えたいと思う。
2009年10月10日土曜日
2009年10月8日木曜日
「待つ」こと そして やはりトレンドフォロー
「待つ」
多くの相場、トレーディングの本で語られている言葉ですが、これがなかなかできないですね。
でもこれからはほんとやりたいと思います。
たとえば逆張りは5分足レベルではやらない。しかし30分足レベルではMA21と逆方向でも仕掛けることはある。
これでも自分は「待つ」ことにつながります。
ついつい、天井、底でのエントリーをしたくなる。それがだましつながり、大きな損失を招いてしまいます。
待つこと。
本当を言えば、そこで躊躇なく、トレンドフォローを仕掛けるチャンスもあると思うのですが、
今のユーロ円の相場を見ていると、やはりトレンドフォローと思ってしまいます。
多くの相場、トレーディングの本で語られている言葉ですが、これがなかなかできないですね。
でもこれからはほんとやりたいと思います。
たとえば逆張りは5分足レベルではやらない。しかし30分足レベルではMA21と逆方向でも仕掛けることはある。
これでも自分は「待つ」ことにつながります。
ついつい、天井、底でのエントリーをしたくなる。それがだましつながり、大きな損失を招いてしまいます。
待つこと。
本当を言えば、そこで躊躇なく、トレンドフォローを仕掛けるチャンスもあると思うのですが、
今のユーロ円の相場を見ていると、やはりトレンドフォローと思ってしまいます。
3つの時間足の同時表示
トレードで優位性を出すための一つは、複数の時間足を見てエントリーすることだと思う。
上位の時間足をチェックすることで、確率を高めることができる。
これはずっと前からわかっていながらも、ついついひとつの時間足、特に短い時間足に集中してしまい、上位の時間足をチェックせずに大局観を失っていた。
昨日から、再度、同時に3つの時間足を表示するようにして、少し冷静に相場を見られるようになっている気がする。ぜひお勧めしたい。
上位の時間足をチェックすることで、確率を高めることができる。
これはずっと前からわかっていながらも、ついついひとつの時間足、特に短い時間足に集中してしまい、上位の時間足をチェックせずに大局観を失っていた。
昨日から、再度、同時に3つの時間足を表示するようにして、少し冷静に相場を見られるようになっている気がする。ぜひお勧めしたい。
課題はトレンドフォロー
ここ1年以上、裁量トレードで失敗の経験を積み重ねてきて、ずっと課題として残っているのが逆張りの癖であり、トレンドフォローのエントリーができないことである。
損切りをする・ナンピンをしない
これについては最初の半年ほどでほぼクリアできたが、ずっと残っているのが、トレンドに反した逆張りでの連続損失である。
もう下がるだろう、もう下がるだろう
もう上がるだろう、もう上がるだろう
そんな気持ちでついつい逆張りモードで強いトレンドにエントリーできずそれを指をくわえてみながら、逆張りで入る。
中には大きくゲットできるときもあるが、多くの場合はある程度の利益が出たとしても、手じまいが遅れて大きな損失になるというパターンである。
ここ半年ほどのトレード日誌には、「トレンドフォロー」としか書いていないが、それができずに同じ失敗を繰り返して、口座を吹き飛ばしてきた。
おそらく、これは私だけの課題ではなく、多くの負け組トレーダーの課題であろう。
人間心理として、逆張りがついついやってしまう形なのであろう。
それを克服したときに少数の勝ち組になれると思い。
今はデモでとにかく、トレンドフォローエントリーの訓練を、プラスになるかはいったん度外視してやってみることにする。
実は昨日もそう思いながら、ほとんどが逆張りで苦労した。たった1回、トレンドフォローができたときのプラスのおかげで、昨日は目標の10PIPSを達成できたのである。
そして、今日も午前中の乱高下の中、トレンドフォローはできず、逆張りエントリー。なんとか一気の10PIPSで目標を達成したが、これでは、あまり学習になっていない。
損切りをする・ナンピンをしない
これについては最初の半年ほどでほぼクリアできたが、ずっと残っているのが、トレンドに反した逆張りでの連続損失である。
もう下がるだろう、もう下がるだろう
もう上がるだろう、もう上がるだろう
そんな気持ちでついつい逆張りモードで強いトレンドにエントリーできずそれを指をくわえてみながら、逆張りで入る。
中には大きくゲットできるときもあるが、多くの場合はある程度の利益が出たとしても、手じまいが遅れて大きな損失になるというパターンである。
ここ半年ほどのトレード日誌には、「トレンドフォロー」としか書いていないが、それができずに同じ失敗を繰り返して、口座を吹き飛ばしてきた。
おそらく、これは私だけの課題ではなく、多くの負け組トレーダーの課題であろう。
人間心理として、逆張りがついついやってしまう形なのであろう。
それを克服したときに少数の勝ち組になれると思い。
今はデモでとにかく、トレンドフォローエントリーの訓練を、プラスになるかはいったん度外視してやってみることにする。
実は昨日もそう思いながら、ほとんどが逆張りで苦労した。たった1回、トレンドフォローができたときのプラスのおかげで、昨日は目標の10PIPSを達成できたのである。
そして、今日も午前中の乱高下の中、トレンドフォローはできず、逆張りエントリー。なんとか一気の10PIPSで目標を達成したが、これでは、あまり学習になっていない。
2009年10月7日水曜日
1年ぶりの書き込みです
1年ぶりの書き込みです。
この1年、リーマンショックで、為替相場はもちろん、金融、経済は大変動でしたね。
為替相場は大きく動き、ボラティリテイlが高いほど儲ける機会が大きいFXでは、この1年で私も儲かった、飯が食えるようになったと書き込みたかったところでしたが……
実際は、あれからさらに500万円以上の損を積み重ね、FXでの累計損失は一千万円を越えてしまいました。。。
貯金もかなりなくなり厳しい状態です。この1年の経験については、またブログでおいおい書いていければと思っています。
簡単に書くと、昨年の10月下旬から、リアルトレードを再開しました。ある情報商材の手法をベースに裁量トレードで臨みました。
デモトレードでも確実に利益を出せるようにはなっていなかったのですが、しびれを切らしてという見切り発車でした。
それでも、最初はコツコツと1日数万円の単位を、ナンピンせず稼ぎましたが、「コツコツ・ドッカーン」というパターンで1日に100トレード以上、80万円近い損失を2度ほどだし、いきなり沈みました。
ただ、12月初めは大きな相場変動の中で、100万通貨単位という大きなポジションで臨んだこともあり、一気に損失を取り返し、2日連続で100万円の利益を超える(ただし、夜中に減らして結局は数10万の利益)こともあり、なんとかいけるかと思いましたが、悪夢の12月6日、大きな下落トレンドに逆張りで臨んで1日で200万円近い損失を出し、その後は一度も10月下旬のトレード再開以降、プラスの累積利益になることなく、ズルズルと損失を増やしています。
今年に入ってからも3月あたりまでは投資資金もあったので、ポジションサイズが大きかったのですが、損失も毎月100万円以上となり、4月以降は10万円前後の追加補充でボツボツと続けています。
ただ、コツコツ儲けて、ドカーンと失うというパターンは変わらず、4月以降でも7月までに100万近い損失で、毎月25万円もの損失を出してきたことになります。
8月からは仕事が忙しくなったこともあって、リアルトレードはストップしましたが、先週、我慢しきれずに5万円の資金から始めましたが、1週間ももたずに残高3000円に。。。
今はそんなところです。
再起を期して、デモトレードでの練習をすると今朝から始めました。
この1年、リーマンショックで、為替相場はもちろん、金融、経済は大変動でしたね。
為替相場は大きく動き、ボラティリテイlが高いほど儲ける機会が大きいFXでは、この1年で私も儲かった、飯が食えるようになったと書き込みたかったところでしたが……
実際は、あれからさらに500万円以上の損を積み重ね、FXでの累計損失は一千万円を越えてしまいました。。。
貯金もかなりなくなり厳しい状態です。この1年の経験については、またブログでおいおい書いていければと思っています。
簡単に書くと、昨年の10月下旬から、リアルトレードを再開しました。ある情報商材の手法をベースに裁量トレードで臨みました。
デモトレードでも確実に利益を出せるようにはなっていなかったのですが、しびれを切らしてという見切り発車でした。
それでも、最初はコツコツと1日数万円の単位を、ナンピンせず稼ぎましたが、「コツコツ・ドッカーン」というパターンで1日に100トレード以上、80万円近い損失を2度ほどだし、いきなり沈みました。
ただ、12月初めは大きな相場変動の中で、100万通貨単位という大きなポジションで臨んだこともあり、一気に損失を取り返し、2日連続で100万円の利益を超える(ただし、夜中に減らして結局は数10万の利益)こともあり、なんとかいけるかと思いましたが、悪夢の12月6日、大きな下落トレンドに逆張りで臨んで1日で200万円近い損失を出し、その後は一度も10月下旬のトレード再開以降、プラスの累積利益になることなく、ズルズルと損失を増やしています。
今年に入ってからも3月あたりまでは投資資金もあったので、ポジションサイズが大きかったのですが、損失も毎月100万円以上となり、4月以降は10万円前後の追加補充でボツボツと続けています。
ただ、コツコツ儲けて、ドカーンと失うというパターンは変わらず、4月以降でも7月までに100万近い損失で、毎月25万円もの損失を出してきたことになります。
8月からは仕事が忙しくなったこともあって、リアルトレードはストップしましたが、先週、我慢しきれずに5万円の資金から始めましたが、1週間ももたずに残高3000円に。。。
今はそんなところです。
再起を期して、デモトレードでの練習をすると今朝から始めました。
2008年10月19日日曜日
成長しているのか、どうなのか
1か月以上ぶりの書き込みです。
あれから、ほぼデモトレードばかりでリアルマネーのトレードは、自らの裁量トレード以外のものもすべてやめていました。
ちゃんとトレーディングルールを確立してからリアルトレードに臨もうとして、半年前にかった裁量トレード系の情報商材を読みなおし、ようやくその内容の素晴らしさがわかったので、その手法を中心にデモトレードを行ってきました。
ただ、なかなかその手法どおりにトレードできず、デモトレードでもかなり感情的なトレードになることが多く、安定的に利益を出すことはできずにきました。
当初は9月一杯、デモトレード、10月からはリアルトレードの再開と思っていましたが、自信が持てずに10月に入ってからもデモトレードで練習しています。実は、数回、リアルのトレードを行いましたが、損切りが続き、5万円ほどの損失を出しています。
なんとか、損切りをすること、ナンピンを行わないことはクリアしたように思います。そのあと、利食いの難しさに目覚めて苦労しています。
(ある本で、損切りできないのはまだ初級者、できるようになったら中級者、そして次に利食いがうまくできるようになったら上級者とありましたが、本当ですね)
損切りはすばやく、利食いはゆっくりということを念頭に、少し利食いを伸ばせるようにもなりましたが、
20PIPSほど利益を伸ばしても、利食いできずに損を出してしまうこともあり、うーーんとうなっています。
先週末は、ポジションサイズをあげて、数PIPSで利食いをする手法はどうかと思って試してみました。100万通貨で、ドル円のスプレッドの狭さを利用するものです。「損小・利大」とはなりにくく、「損大・利小」になりがちですが、なんとかプラスになりました。
ただ、これって、3か月ほど前に行っていたのに近い手法だなあと思いました。それで、改めて、このブログを読みなおしてみたわけです。
そのころに比べれば、ナンピンはやらなくなり、損切りもまあできるようになりました。ただ、相場は何が起こるかわかりませんから、急落・急騰とちょうどぶつかれば、ストップロスを入れる前に、50PIPSでも動けば一気に50万円の損失です。
やはり、リスキーなトレード手法といえるでしょう。
ただ、5万通貨であれば、1回にやはり30PIPSほどはほしくなるところで、そうなるとなかなかそこに達成できず、少しは利が乗っていても、待つうちに損が出てしまうこともあります。
ポジションサイズを上げても、損切りをしっかりできれば、必ずしもハイリスクとはないのではないか、という思いもします。結果的に、トレード数も少なくなりますし、なかなか確度の高いトレード状況を待てないのも、改善できるかもしれません。
来週はデモ口座で100万通貨でのドル円トレード。1日目標5PIPSゲットで試してみたいと思います。
あれから、ほぼデモトレードばかりでリアルマネーのトレードは、自らの裁量トレード以外のものもすべてやめていました。
ちゃんとトレーディングルールを確立してからリアルトレードに臨もうとして、半年前にかった裁量トレード系の情報商材を読みなおし、ようやくその内容の素晴らしさがわかったので、その手法を中心にデモトレードを行ってきました。
ただ、なかなかその手法どおりにトレードできず、デモトレードでもかなり感情的なトレードになることが多く、安定的に利益を出すことはできずにきました。
当初は9月一杯、デモトレード、10月からはリアルトレードの再開と思っていましたが、自信が持てずに10月に入ってからもデモトレードで練習しています。実は、数回、リアルのトレードを行いましたが、損切りが続き、5万円ほどの損失を出しています。
なんとか、損切りをすること、ナンピンを行わないことはクリアしたように思います。そのあと、利食いの難しさに目覚めて苦労しています。
(ある本で、損切りできないのはまだ初級者、できるようになったら中級者、そして次に利食いがうまくできるようになったら上級者とありましたが、本当ですね)
損切りはすばやく、利食いはゆっくりということを念頭に、少し利食いを伸ばせるようにもなりましたが、
20PIPSほど利益を伸ばしても、利食いできずに損を出してしまうこともあり、うーーんとうなっています。
先週末は、ポジションサイズをあげて、数PIPSで利食いをする手法はどうかと思って試してみました。100万通貨で、ドル円のスプレッドの狭さを利用するものです。「損小・利大」とはなりにくく、「損大・利小」になりがちですが、なんとかプラスになりました。
ただ、これって、3か月ほど前に行っていたのに近い手法だなあと思いました。それで、改めて、このブログを読みなおしてみたわけです。
そのころに比べれば、ナンピンはやらなくなり、損切りもまあできるようになりました。ただ、相場は何が起こるかわかりませんから、急落・急騰とちょうどぶつかれば、ストップロスを入れる前に、50PIPSでも動けば一気に50万円の損失です。
やはり、リスキーなトレード手法といえるでしょう。
ただ、5万通貨であれば、1回にやはり30PIPSほどはほしくなるところで、そうなるとなかなかそこに達成できず、少しは利が乗っていても、待つうちに損が出てしまうこともあります。
ポジションサイズを上げても、損切りをしっかりできれば、必ずしもハイリスクとはないのではないか、という思いもします。結果的に、トレード数も少なくなりますし、なかなか確度の高いトレード状況を待てないのも、改善できるかもしれません。
来週はデモ口座で100万通貨でのドル円トレード。1日目標5PIPSゲットで試してみたいと思います。
2008年9月2日火曜日
ドル円・4時間足の分析
ドル円・4時間足
移動平均線は下降。-1σにタグして下げていましたが、3σに再度触れてまた反発しています。
ストキャス・MACDは上昇、ADXは下落しています。
ちょっと方向感が分からないところです。
移動平均線は下降。-1σにタグして下げていましたが、3σに再度触れてまた反発しています。
ストキャス・MACDは上昇、ADXは下落しています。
ちょっと方向感が分からないところです。
2008年8月18日月曜日
ナンピンなしで、損切りでリスク限定しながらどこまで利益が出せるか?
これまで、利益を出した日もありましたが、すべてナンピンが絡んでいました。
そして、ナンピンを行っていると必然的に、何度も経験した大損になってしまいます。
これでは、いくら勝っても、少ない負け数で、結局は貴重な資産を食いつぶしていしまうことになります。
(『まぐれ』の「稀な事象」についての説明にはガツンと頭を叩かれた気がします)
とにかく、ナンピンせずに、損切りでリスクを限定し受け入れながら、利益が出せるのか、それを検証し、そこに自信を持ってからリアルマネーに戻っていきます。
ようやく(今度こそ?)目が覚めました。
そして、ナンピンを行っていると必然的に、何度も経験した大損になってしまいます。
これでは、いくら勝っても、少ない負け数で、結局は貴重な資産を食いつぶしていしまうことになります。
(『まぐれ』の「稀な事象」についての説明にはガツンと頭を叩かれた気がします)
とにかく、ナンピンせずに、損切りでリスクを限定し受け入れながら、利益が出せるのか、それを検証し、そこに自信を持ってからリアルマネーに戻っていきます。
ようやく(今度こそ?)目が覚めました。
今週からデモトレーディングでやり直しです
先週、再び、ナンピンで80万円の損を出し、この週末は振り返りモードに入っていました。
『ゾーン』(マーク・ダグラス著)、『まぐれ』(ナシーム・ニコラス・タレブ著)を読んで、自分の愚かさを思い知り、損切りすることの大事さを今度こそ思い知りました。
ただ、ナンピンモードが体にしみているので、それを抜けだすためにとにかくデモトレーディングで特訓です。
『ゾーン』(マーク・ダグラス著)、『まぐれ』(ナシーム・ニコラス・タレブ著)を読んで、自分の愚かさを思い知り、損切りすることの大事さを今度こそ思い知りました。
ただ、ナンピンモードが体にしみているので、それを抜けだすためにとにかくデモトレーディングで特訓です。
2008年8月16日土曜日
やはりポジションサイズが大きすぎるのか。。
木曜、金曜とリアルマネーで引き続き、トレーディングを行いました。
最初はいきなりの15万円の損切りでどうなるかと思いましたが、2日間のトータルとしてはトントンで終えました。
ただ、常に含み損を抱えているという苦しいトレードが続きました。
ほとんどのエントリーで逆の方向に相場が動き、損切りをしないために含み損を抱えながら、トレンドが発生しているのに利益をとるどころか、含み損が増えるのに苦しむという展開でした。
そしてようやく自分のポジションどおりのトレンドができたといっても、ほとんどが含み損を減らすことに終わり、ようやく含み損がなくなったところで手じまい。ただ、ようやく自分がもっていたポジションどおりのトレンドに入っているのに、手じまうというのもおかしな話です。
実際には、また反転して含み損が増えるのが恐ろしくて、そのときの自分としては手じまう以外にほとんど選択肢はないのです。
昨晩も、丸一日、かなりの上昇をして上ヒゲをつけたので、もう下落だろうと思ったら、さらなる上昇となりました。例の如くナンピンを仕掛けたものの、さらにその上を行って苦しい展開に。
すぐに落ちるとおもったら保ちあいの状況になりましたが、1日で1円以上の上昇で、チャート的にも上昇のムードはないと思ったため、息子に散歩をせがまれて、まあ当分動きはないだろうと外出。
1時間後帰宅してもまだ含み損が10万円近くありましたが、調べたら、一時下落していて手じまうチャンスはあったことに気付き、後悔。
その後、ようやく切り下げ、10万円近くの含み益まででましたが、もっと、と欲張って手じまうのが遅れたら、また上昇。さらに指標発表が続いて、またもとの値に戻して、かなりイライラしました。(ここで息子に当たってしまいました。。。うーん。まだまだ未熟です)
そして、また下落でトントンのあたりまできました。さっき、利益を見ていたので悔しくはありましたが、かなり精神的に参っていたので、1万円ほどの利益で手じまい。そのまま寝ました。
とはいえ、もう少し落ちるだろうなあ、売りポジション持てばなあ。。。と思っていましたが、朝起きてみたら、やはり、寝た後の1時間後に急落して、一日の上昇の61.8%ポイントあたりまで下落していました。ここまで待っていたら15万円の利益だったのに。。。。
昨日、『ゾーン』という相場心理学の本を読んで、改めて心の大事さを感じていましたが、ほんとそうだなあと思いました。
自分は相場というより、自分の恐怖と闘って、自滅していったんです。
長くなってしまいました。
ほんとは書こうと思っていたのは、ポジションサイズについてです。
最近、ようやくチャートをプリントアウトをして、実際のエントリー・手じまいを書き込みながら振り返りをしているのですが、なぜもっと落ちついてできないのかと考えています。
確かに相場は何が起こるかわからず、そろそろ上げどまり、下げどまりだと思っても、まだ行くことはあります。
そこでやはり行き着くのがポジションサイズ。
今は20万通貨を基本にしていますが、このサイズが大きすぎるのではないか。
やはり、生活費を稼ぐことを目的としていますから、1万通貨などで1日数千円をゲットしてもだめです。(とはいえ、それでもプラスなら、○百万円も損をしていることよりましといえますが)
なので、今のポジションサイズでのぞんでいますが、利益を上げようとそうやってポジションサイズを上げれば、何度も繰り返しているように、マージンカット、なくなくの損切りなどで、膨大な損失を出してしまいます。
だから、計画的な損切りが大事なのですが、もっと自分の資産が大きければ、落ちついてトレードできるはずです。とはいえ、資産を増やすことはすぐにできないので、できることといえばポジションサイズを下げること。それが心の落着きを取り戻し、結果的にプラスのトレードをできるような。
利益を上げたい、そのためにはポジションサイズを落とすことが近道。
急がばまわれ、ということでしょうか。
最初はいきなりの15万円の損切りでどうなるかと思いましたが、2日間のトータルとしてはトントンで終えました。
ただ、常に含み損を抱えているという苦しいトレードが続きました。
ほとんどのエントリーで逆の方向に相場が動き、損切りをしないために含み損を抱えながら、トレンドが発生しているのに利益をとるどころか、含み損が増えるのに苦しむという展開でした。
そしてようやく自分のポジションどおりのトレンドができたといっても、ほとんどが含み損を減らすことに終わり、ようやく含み損がなくなったところで手じまい。ただ、ようやく自分がもっていたポジションどおりのトレンドに入っているのに、手じまうというのもおかしな話です。
実際には、また反転して含み損が増えるのが恐ろしくて、そのときの自分としては手じまう以外にほとんど選択肢はないのです。
昨晩も、丸一日、かなりの上昇をして上ヒゲをつけたので、もう下落だろうと思ったら、さらなる上昇となりました。例の如くナンピンを仕掛けたものの、さらにその上を行って苦しい展開に。
すぐに落ちるとおもったら保ちあいの状況になりましたが、1日で1円以上の上昇で、チャート的にも上昇のムードはないと思ったため、息子に散歩をせがまれて、まあ当分動きはないだろうと外出。
1時間後帰宅してもまだ含み損が10万円近くありましたが、調べたら、一時下落していて手じまうチャンスはあったことに気付き、後悔。
その後、ようやく切り下げ、10万円近くの含み益まででましたが、もっと、と欲張って手じまうのが遅れたら、また上昇。さらに指標発表が続いて、またもとの値に戻して、かなりイライラしました。(ここで息子に当たってしまいました。。。うーん。まだまだ未熟です)
そして、また下落でトントンのあたりまできました。さっき、利益を見ていたので悔しくはありましたが、かなり精神的に参っていたので、1万円ほどの利益で手じまい。そのまま寝ました。
とはいえ、もう少し落ちるだろうなあ、売りポジション持てばなあ。。。と思っていましたが、朝起きてみたら、やはり、寝た後の1時間後に急落して、一日の上昇の61.8%ポイントあたりまで下落していました。ここまで待っていたら15万円の利益だったのに。。。。
昨日、『ゾーン』という相場心理学の本を読んで、改めて心の大事さを感じていましたが、ほんとそうだなあと思いました。
自分は相場というより、自分の恐怖と闘って、自滅していったんです。
長くなってしまいました。
ほんとは書こうと思っていたのは、ポジションサイズについてです。
最近、ようやくチャートをプリントアウトをして、実際のエントリー・手じまいを書き込みながら振り返りをしているのですが、なぜもっと落ちついてできないのかと考えています。
確かに相場は何が起こるかわからず、そろそろ上げどまり、下げどまりだと思っても、まだ行くことはあります。
そこでやはり行き着くのがポジションサイズ。
今は20万通貨を基本にしていますが、このサイズが大きすぎるのではないか。
やはり、生活費を稼ぐことを目的としていますから、1万通貨などで1日数千円をゲットしてもだめです。(とはいえ、それでもプラスなら、○百万円も損をしていることよりましといえますが)
なので、今のポジションサイズでのぞんでいますが、利益を上げようとそうやってポジションサイズを上げれば、何度も繰り返しているように、マージンカット、なくなくの損切りなどで、膨大な損失を出してしまいます。
だから、計画的な損切りが大事なのですが、もっと自分の資産が大きければ、落ちついてトレードできるはずです。とはいえ、資産を増やすことはすぐにできないので、できることといえばポジションサイズを下げること。それが心の落着きを取り戻し、結果的にプラスのトレードをできるような。
利益を上げたい、そのためにはポジションサイズを落とすことが近道。
急がばまわれ、ということでしょうか。
2008年8月14日木曜日
5分足の雲上抜けで20万通貨分も損切り
今、5分足で雲を上抜けしたので20万通貨を損切りしました。
5万円です。
これで、先ほどのナンピン分と合わせて15万円の損切り。
金額にしたら、ナンピン地獄のものとは比べ物にならないぐらい小さいのですが、なぜか妙に苦しかったです。
通常のトレードでの損は、ナンピンしていたのでなかったため、自信を崩されるようで怖いのかもしれません。ナンピン地獄の損失は大きいですが、ある意味、非日常っぽくて、実はこたえないのかも。
もうそろそろ下がるのでは。。。とも思いますが、これがナンピン地獄への入り口なので、ここで待ちます。
本来であれば、ここはドテンで買いポジションを持つべきところですね。
朝、一目均衡表の指標のチェックの大事さを言いましたが、それだけではポジションは決められません。もし、それに従うのであれば、手じまいもそれに合わせてしていかなければ。。
あとは、転換線や基準線とローソク足の関係、これは、トレンドラインを引くことやそれとローソク足の関係を見ることにもつながっていきますが、これはかなり大事ですね。
ある情報商材で、トレンドラインを引きまくることを教えていましたが、その意味がようやくわかった気がします。
5万円です。
これで、先ほどのナンピン分と合わせて15万円の損切り。
金額にしたら、ナンピン地獄のものとは比べ物にならないぐらい小さいのですが、なぜか妙に苦しかったです。
通常のトレードでの損は、ナンピンしていたのでなかったため、自信を崩されるようで怖いのかもしれません。ナンピン地獄の損失は大きいですが、ある意味、非日常っぽくて、実はこたえないのかも。
もうそろそろ下がるのでは。。。とも思いますが、これがナンピン地獄への入り口なので、ここで待ちます。
本来であれば、ここはドテンで買いポジションを持つべきところですね。
朝、一目均衡表の指標のチェックの大事さを言いましたが、それだけではポジションは決められません。もし、それに従うのであれば、手じまいもそれに合わせてしていかなければ。。
あとは、転換線や基準線とローソク足の関係、これは、トレンドラインを引くことやそれとローソク足の関係を見ることにもつながっていきますが、これはかなり大事ですね。
ある情報商材で、トレンドラインを引きまくることを教えていましたが、その意味がようやくわかった気がします。
いきなり10万円の損切り
デモトレーディングではなく、リアルでいきなり今日から再開していますが、結構苦しい状況です。
まずは2万5000円の利益を上げたものの、さらなる下落を見越して売りポジションを20万通貨で建てたところ、反転上昇。Pで反転下落をもくろんで、ナンピン40万通貨を売りだてたところ、さらなる上昇で一気に損切りになりました。
本来であればナンピン分は5万円で損切りするつもりだったのですが、間違って10万円まで伸ばしてしまいました。間違ったというのもありますが、なんとか戻るだろうという甘い期待を持ったこともあります。
最初の20万通貨は保有中で、今4万円ほどの含み損です。
上昇して、5分足の一目均衡表では、転換線が基準線を上抜けました。まだ雲の下であるとはいえ、売りポジションを持っているのはどうか。。。
15分足は、もともと雲の上でしたが、基準線と転換線でいえば、まだ基準線が上になっています。
損切りは、こういった一目均衡表の変化に応じても機敏に行うのがいいかもしれません。その分、損切り回数は増えますが。。。
最後に、これは後の祭りですが、ナンピン40万通貨を入れたときに、5分足で、ローソク足が転換線を支持線にして切りあがっていました。いったん下落したものの、これに反発を受けて、何かヤバいと感じたのです。そこで利食い、ないし損切りをしておけば、10万円の損失はなかったのでした。
5分足を中心になると思いますが、ローソク足と転換線、基準線との関係はみて、機敏に損切りも早め早めでやっていきたいと思います。
やはり、デモで練習をもっと積んだほうがいいかなあと思い始めています。
まずは2万5000円の利益を上げたものの、さらなる下落を見越して売りポジションを20万通貨で建てたところ、反転上昇。Pで反転下落をもくろんで、ナンピン40万通貨を売りだてたところ、さらなる上昇で一気に損切りになりました。
本来であればナンピン分は5万円で損切りするつもりだったのですが、間違って10万円まで伸ばしてしまいました。間違ったというのもありますが、なんとか戻るだろうという甘い期待を持ったこともあります。
最初の20万通貨は保有中で、今4万円ほどの含み損です。
上昇して、5分足の一目均衡表では、転換線が基準線を上抜けました。まだ雲の下であるとはいえ、売りポジションを持っているのはどうか。。。
15分足は、もともと雲の上でしたが、基準線と転換線でいえば、まだ基準線が上になっています。
損切りは、こういった一目均衡表の変化に応じても機敏に行うのがいいかもしれません。その分、損切り回数は増えますが。。。
最後に、これは後の祭りですが、ナンピン40万通貨を入れたときに、5分足で、ローソク足が転換線を支持線にして切りあがっていました。いったん下落したものの、これに反発を受けて、何かヤバいと感じたのです。そこで利食い、ないし損切りをしておけば、10万円の損失はなかったのでした。
5分足を中心になると思いますが、ローソク足と転換線、基準線との関係はみて、機敏に損切りも早め早めでやっていきたいと思います。
やはり、デモで練習をもっと積んだほうがいいかなあと思い始めています。
トレーディングプラン用のフォーマットを変えました
350万円の大損を機会にトレーディングプランを事前にしっかり作成することにきめ、そのための用紙を作成しました。
ただ、今回、一目均衡表や各種ラインのチェックが十分でなかったことから、それに対するチェックをするように欄を設けました。
そもそも、今回のナンピン地獄に入るきっかけとなったトレードはトレーディングプラン用紙に書いていませんでした。また、火曜日の昼間もほとんど書いていませんでした。
こういった漫心が今回のミスというか失敗を招いたと思います。
とにかく、トレーディングプラン用紙にちゃんと記入することはかならずやっていきたいと思います。
ただ、今回、一目均衡表や各種ラインのチェックが十分でなかったことから、それに対するチェックをするように欄を設けました。
そもそも、今回のナンピン地獄に入るきっかけとなったトレードはトレーディングプラン用紙に書いていませんでした。また、火曜日の昼間もほとんど書いていませんでした。
こういった漫心が今回のミスというか失敗を招いたと思います。
とにかく、トレーディングプラン用紙にちゃんと記入することはかならずやっていきたいと思います。
唯一学習できたと感じたのはポジションサイズ
昨日のナンピン地獄でしたが、唯一、前回の350万円損のときと違ったのは、ポジションサイズでした。
前回は80万通貨から入って、160万通貨のナンピンを4回も行って沈没しましたが、今回は20万通貨から入って、40万通貨を2回。これでも批判はあるところでしょうが、少しは進歩したというところで、認めておきたいです。
ただ、今日もデモトレードと思っていましたが、やはりリアル口座での取引を始めました。
下げトレンドが明確に見えた(本当か・・)からです。
もちろん、20万通貨ですが、少し遅めのエントリーになってしまいましたが、なんとか利益は出ています。8600円の含み益です。もし100万通貨なら、43000円で今日のノルマがほぼ達成なのに。。。とついついポジションサイズを上げたくなる自分がいるのも事実です。
前回は80万通貨から入って、160万通貨のナンピンを4回も行って沈没しましたが、今回は20万通貨から入って、40万通貨を2回。これでも批判はあるところでしょうが、少しは進歩したというところで、認めておきたいです。
ただ、今日もデモトレードと思っていましたが、やはりリアル口座での取引を始めました。
下げトレンドが明確に見えた(本当か・・)からです。
もちろん、20万通貨ですが、少し遅めのエントリーになってしまいましたが、なんとか利益は出ています。8600円の含み益です。もし100万通貨なら、43000円で今日のノルマがほぼ達成なのに。。。とついついポジションサイズを上げたくなる自分がいるのも事実です。
損切りルールを決めなければ
7月は、1か月ほどのトレードで100万円の利益を出したあとに、350万円の損失。
8月はデモ口座で100万円ほどの利益を1週間ほどで出し、自信を持ってリアル口座に復帰、2日で27万円の利益を出したあとで、今度は80万円の損失。。。。
こんなことを繰り返していたら、お金はいくらあっても足りません。
一目均衡表などのテクニカル指標をしっかりと認識して、それにあったポジション取りをするのはもちろんですが、あいまいだった損切りルールをしっかりせねばと思っています。
2%ルール、5%ルールなど、金額で決めるのもあれば、チャート上の転換ポイントで損切りすることもあるでしょう。
まずは、2%ルール、5%ルールなどを最低ラインとして、エントリー時に、転換ポイントを明確にして、そこにきたら確実に損切りするという形にしたいと思います。
とにかく、どの本にも書いてあることですが、エントリー時に損切りポイントを決めて、そこは絶対に動かさないということを守りたいと思います。
損をしても、また取り返せるのですから。。。
私のパターンでいうと、逆になってもいいわけです。
つまり、1か月間、損をし続けて100万円損をしたあとに、350万円を一気に儲ける、2日で27万円損をしたあとで、80万円を一気に儲ける。
まあ、これが現実的ではないかもしれませんが、損をしたからといってあきらめる必要はないわけです。
なんとか、この最近のナンピンで損をした430万円を取り返せる日が来ることを願って、あきらめずに落ち着いてトレーディングし続けます。
8月はデモ口座で100万円ほどの利益を1週間ほどで出し、自信を持ってリアル口座に復帰、2日で27万円の利益を出したあとで、今度は80万円の損失。。。。
こんなことを繰り返していたら、お金はいくらあっても足りません。
一目均衡表などのテクニカル指標をしっかりと認識して、それにあったポジション取りをするのはもちろんですが、あいまいだった損切りルールをしっかりせねばと思っています。
2%ルール、5%ルールなど、金額で決めるのもあれば、チャート上の転換ポイントで損切りすることもあるでしょう。
まずは、2%ルール、5%ルールなどを最低ラインとして、エントリー時に、転換ポイントを明確にして、そこにきたら確実に損切りするという形にしたいと思います。
とにかく、どの本にも書いてあることですが、エントリー時に損切りポイントを決めて、そこは絶対に動かさないということを守りたいと思います。
損をしても、また取り返せるのですから。。。
私のパターンでいうと、逆になってもいいわけです。
つまり、1か月間、損をし続けて100万円損をしたあとに、350万円を一気に儲ける、2日で27万円損をしたあとで、80万円を一気に儲ける。
まあ、これが現実的ではないかもしれませんが、損をしたからといってあきらめる必要はないわけです。
なんとか、この最近のナンピンで損をした430万円を取り返せる日が来ることを願って、あきらめずに落ち着いてトレーディングし続けます。
昨日のナンピン地獄の結果
またまたナンピンで大きな損を出してしまいました。
先日の350万円ほどにはなりませんでしたが、80万円の損失で損切りしました。
最初の20万通貨は損切り設定の10万円で損切り、ナンピンの40万通貨×2 は、上昇パワーが少なかったため、口座資金が140万円は最低残したいという思いから、含み損が70万円に戻したところで損切りしました。
その後、相場はまた下落しましたが、深夜に急騰してちょうど、買いポジションを持った価格あたりまで上昇しています。そこまで持っていたら。。とも思いますが、これは結果論ですね。
前回の350万円損でかなり懲りたはずなのですが、チャートを見直してみると、明らかに下落トレンド(一目均衡表は5分足も15分足も雲の下、基準線>転換線)。前回と同じように、ここでは買いポジションを持ってはいけないところでした。
その時は反転を期待して買いポジションを持ったのだと思います。12日は下落基調で、もうその日の相場も終わりで、そろそろ上昇して戻すだろうという思い込みがありました。
13日のように、そのように戻す場合もありますが、12日はさらに下落していったわけです。
あとから振り返ると、損をして当然の結果。逆に基本を守っていれば大丈夫と、負けながらも自信を深めているのが、われながら怖いのでした。。。
先日の350万円ほどにはなりませんでしたが、80万円の損失で損切りしました。
最初の20万通貨は損切り設定の10万円で損切り、ナンピンの40万通貨×2 は、上昇パワーが少なかったため、口座資金が140万円は最低残したいという思いから、含み損が70万円に戻したところで損切りしました。
その後、相場はまた下落しましたが、深夜に急騰してちょうど、買いポジションを持った価格あたりまで上昇しています。そこまで持っていたら。。とも思いますが、これは結果論ですね。
前回の350万円損でかなり懲りたはずなのですが、チャートを見直してみると、明らかに下落トレンド(一目均衡表は5分足も15分足も雲の下、基準線>転換線)。前回と同じように、ここでは買いポジションを持ってはいけないところでした。
その時は反転を期待して買いポジションを持ったのだと思います。12日は下落基調で、もうその日の相場も終わりで、そろそろ上昇して戻すだろうという思い込みがありました。
13日のように、そのように戻す場合もありますが、12日はさらに下落していったわけです。
あとから振り返ると、損をして当然の結果。逆に基本を守っていれば大丈夫と、負けながらも自信を深めているのが、われながら怖いのでした。。。
2008年8月13日水曜日
まだまだ続くナンピン地獄
おはようございます。
というか、もう午後1時を回りましたが、まだナンピン地獄が続いています。
今朝は、31万円の含み損で、この2日分の儲けがパーになるとビビッていましたが、
すでに、最初の20万通貨は10万円で損切りラインを設定していたので10万円の実現損、さらに、残り80万通貨の買いポジションが76万円もの含み損です。
最高では、90万円を越える含み損にまで膨らんでいましたから、これでもましなほうです。
一応下げ止まった感じですが、上昇の勢いはまだ弱く、予断を許しません。
少しでも損を取りかえそうと、20万通貨、新たに買いポジションを立てましたが、また含み損を抱えている状態です。
絶好の売り場だったのに、買いポジションにこだわったばかりに利益どころか、大きな損失になってしまいました。
先日の350万円の損失でさすがに学習したと思っていたのですが、全く学習していない自分にまたあきれています。
一目均衡表的には、どう考えても買いポジションを手じまうべきところだったのに。。。
これがナンピン戦略をしている怖さですね。ナンピンの目で見てみると、トレンドと逆、逆に行ってしまいます。
さて、残り80万通貨をどこで手じまうのか、せめて口座残高が150万円にとどまるために、60万円の損切り(20万通貨のすでに手じまった分を合わせると70万円の損)では抑えたいところなのですが。
というか、もう午後1時を回りましたが、まだナンピン地獄が続いています。
今朝は、31万円の含み損で、この2日分の儲けがパーになるとビビッていましたが、
すでに、最初の20万通貨は10万円で損切りラインを設定していたので10万円の実現損、さらに、残り80万通貨の買いポジションが76万円もの含み損です。
最高では、90万円を越える含み損にまで膨らんでいましたから、これでもましなほうです。
一応下げ止まった感じですが、上昇の勢いはまだ弱く、予断を許しません。
少しでも損を取りかえそうと、20万通貨、新たに買いポジションを立てましたが、また含み損を抱えている状態です。
絶好の売り場だったのに、買いポジションにこだわったばかりに利益どころか、大きな損失になってしまいました。
先日の350万円の損失でさすがに学習したと思っていたのですが、全く学習していない自分にまたあきれています。
一目均衡表的には、どう考えても買いポジションを手じまうべきところだったのに。。。
これがナンピン戦略をしている怖さですね。ナンピンの目で見てみると、トレンドと逆、逆に行ってしまいます。
さて、残り80万通貨をどこで手じまうのか、せめて口座残高が150万円にとどまるために、60万円の損切り(20万通貨のすでに手じまった分を合わせると70万円の損)では抑えたいところなのですが。
恐ろしい思い込み
今も続くナンピン地獄ですが、今回起きたことを振り返ってみると、やはり原因があったと思います。
ひとつは漫心です。
たった2日間ですが、リアルマネー口座での取引を再開してから、慎重に行いつつも、それぞれ月曜・火曜ともそれぞれ約13万円の利益を挙げ、ノルマの5万円を軽く達成していました。そこで、あの350万円の失敗にも懲りず、早くも自信(というか過信)を取り戻していた自分がいました。
もうひとつが思い込みです。
今のナンピントレーディングを開始したのは、午前2時ごろ。ニューヨークはまだ開いているのに、どこかで、もうこの時間なら大きな動きはないという、勝手な思い込みがありました。そこがどこかで慎重さをなくしていたように思います。
昨日の昼間のトレーディングであれば、「もう少し待とうよ」と思うぐらいにまめに利食いをしていましたが、今回は余裕をかましていました。
ちょっとした漫心、思いこみは行動に影響を与えていきます。
また、今日の上昇分の161.8%分の下げをしたところで下げ止まるだろうという思い込みもありました。最近、フィボナッチを用いて、相場の予想をするようになり、そのテクニックにおぼれ、そうに違いないと思いこんで安心していたように思います。
もう午前5時を回っていますが、ドル円は反転するどこから、下げどまりませんね。うーん。
ひとつは漫心です。
たった2日間ですが、リアルマネー口座での取引を再開してから、慎重に行いつつも、それぞれ月曜・火曜ともそれぞれ約13万円の利益を挙げ、ノルマの5万円を軽く達成していました。そこで、あの350万円の失敗にも懲りず、早くも自信(というか過信)を取り戻していた自分がいました。
もうひとつが思い込みです。
今のナンピントレーディングを開始したのは、午前2時ごろ。ニューヨークはまだ開いているのに、どこかで、もうこの時間なら大きな動きはないという、勝手な思い込みがありました。そこがどこかで慎重さをなくしていたように思います。
昨日の昼間のトレーディングであれば、「もう少し待とうよ」と思うぐらいにまめに利食いをしていましたが、今回は余裕をかましていました。
ちょっとした漫心、思いこみは行動に影響を与えていきます。
また、今日の上昇分の161.8%分の下げをしたところで下げ止まるだろうという思い込みもありました。最近、フィボナッチを用いて、相場の予想をするようになり、そのテクニックにおぼれ、そうに違いないと思いこんで安心していたように思います。
もう午前5時を回っていますが、ドル円は反転するどこから、下げどまりませんね。うーん。
ナンピン考
まだまだナンピン「地獄」が続いていますが、クーラーもつけて気分転換。
今は31万円ほどの含み損です。
さすがに先日の350万円の損失経験を生かして、ポジションサイズを20万通貨からとして、ナンピンも40万通貨を2回ですから、持ちの買いポジションは100万通貨。先日は、確か700万通貨ほどあったと思うので、あれに比べればましです。
とはいえ、最初の20万通貨の含み損だけなら7万円ほど。変動幅は50PIPSいっていませんから、やはりナンピンのリスクは大きいですね。
かといって、ナンピンのおかげで利益を出しているトレーディングも多いので、ナンピンと損切りの兼ね合いをどこかでつけて、ナンピンゼロというのはやりたくないです。
ただ、そう考えていて、損切りは10万円、もしくは20万円と思っていたのに、ここまで損切りできずに持ってしまっているわけですから、なんともなあです。
また、350万円の損失から、一目均衡表のサインをしっかりと自覚してエントリー、ナンピンをすることを考えていたものの、今回は、5分足でも15分足でも雲の下、そして、基準線>転換線>ローソク足という状況で買いポジションを持っているわけですから、まったく学習が生きていません。
そもそも、ポジションを持たない、もしもったとしても、逃げ(損切り)も視野に入れる。さらには今回チェックしていたトレンドラインの下抜けでは少なくとも損切りをするということはしていかないと同じ過ちを繰り返してしまいます。
今週の2日で27万円ほどの利益を稼ぎましたが、ここで損切りをすると2日間の儲けがパーです。まあ、トントンで終わるのであれば御の字ですが。。
今は31万円ほどの含み損です。
さすがに先日の350万円の損失経験を生かして、ポジションサイズを20万通貨からとして、ナンピンも40万通貨を2回ですから、持ちの買いポジションは100万通貨。先日は、確か700万通貨ほどあったと思うので、あれに比べればましです。
とはいえ、最初の20万通貨の含み損だけなら7万円ほど。変動幅は50PIPSいっていませんから、やはりナンピンのリスクは大きいですね。
かといって、ナンピンのおかげで利益を出しているトレーディングも多いので、ナンピンと損切りの兼ね合いをどこかでつけて、ナンピンゼロというのはやりたくないです。
ただ、そう考えていて、損切りは10万円、もしくは20万円と思っていたのに、ここまで損切りできずに持ってしまっているわけですから、なんともなあです。
また、350万円の損失から、一目均衡表のサインをしっかりと自覚してエントリー、ナンピンをすることを考えていたものの、今回は、5分足でも15分足でも雲の下、そして、基準線>転換線>ローソク足という状況で買いポジションを持っているわけですから、まったく学習が生きていません。
そもそも、ポジションを持たない、もしもったとしても、逃げ(損切り)も視野に入れる。さらには今回チェックしていたトレンドラインの下抜けでは少なくとも損切りをするということはしていかないと同じ過ちを繰り返してしまいます。
今週の2日で27万円ほどの利益を稼ぎましたが、ここで損切りをすると2日間の儲けがパーです。まあ、トントンで終わるのであれば御の字ですが。。
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